
チャン・ジャーハン(張哲瀚)
ゴン・ジュン(龔俊)
原題 山河令(全36話)
ネタバレ&BL注意
原作がBL小説です
そのような表現もOKな方のみ閲覧してください
大いにネタバレも含みますのてご了承を
まずは作品に対する個人的なあれこれから──
ブログ開設直後に書いてるので、この作品の記事は簡潔に書いたものしかないんですよ。
いずれは詳細に書きたいと思いつつも月日は流れて……(笑)
今回、何度目かは分からないけどまた見返したので改めて感想と考察を書きたいと思います。
今回は久しぶりに見てます。
沼初期の頃から「陳情令」と「山河令」は交互に見る程見てました。
去年は見返してなかったと思うので、1年半ぶりくらいじゃないかと思う。
しばらく見てなかったので新鮮。
この二作はやはり特別でして、円盤買ったのもこの二作だけ。
何ならOSTのBOXも買っちゃったからね。
とにかくこの二作は作品のファンです。
好きな作品は何度も見てるブログ主ですけど……
しっかり見てるかというとそうじゃない(笑)
何回見ても見落としてることは多く、何度目かにこんなシーンあったんだとか、こんなセリフあったっけ?と、頭の中は結構スッカスカです。
面白いというだけで、ざっくり見てる事が多くてですね、細かいことあまり見てない。
──というか、何回見ても同じところに注目する癖がありまして、見てるところは毎回おなじで、その他は毎回見落とすとかのパターンのようです。
見たいことしか見ないとかの類いです(笑)←よくないよね
テストの見返しをしても、毎回見つからないというやつです。
ブログの記事も何回読み直しても誤字脱字が見つけられないパターン。
どこに目をつけてるんだと叱られるパターンです。
ドラマ見る時もこんな感じなわけです。
逆に気になるところはとことん気になるみたいな感じです。
今回は主役の二人のキャラを中心に見たこと考えたことを語りたいと思います。
二人の関係や感情の動きを中心に追っていすので、ストーリーや他キャラにはあまり触れていません。
もう一度書きますが
BL注意!
OKな人のみ閲覧してください
山河令と言えば、あまりに有名な扉絵。

中国ドラマ沼、初心者のリア友が数人いるのですが、やはり入口は「陳情令」「山河令」
いつかの記事にも書きましたが、俳優名どころか、キャラ名もみんなわからず、熱く語る時も彼女たちは白い人(藍忘機)、黒い人(魏無羨)とか、青い服の人、扇子の人?とか言うわけです。
まぁわかるよ、私も最初はそのパターンだった(笑)
で、わかりやすい青い服の人と扇子の人。
どっちが好きとか、カッコイイとか、ランチやお茶飲みながら話すのはまずはそこからだよね。
私はどちらかというと、藍湛と、老温派です。
考えたらどちらも攻めなのか……
BL小説とかだと大体は"受け"が好みなんだけど、ブロマンスはあまり違いを感じないからね。
ぼかしてるから当然なのかもしれないけど、魏嬰も阿絮も"受け"って感じがしない。
そして全体的な総合点は「陳情令」に得点を入れますが、アクションなどの点は「山河令」に入れます。
個人的なイメージですが、「陳情令」が少年の成長物語と感じる反面、「山河令」は少年時代を暗く、過酷に過ごした青年の達観と悲哀を感じました。
そしてこれも何度も話してるんだけど、文字(二次元)はどんなのでもOKなのだけど、映像(三次元)ならブロマンスが好きです。
まさに『萌え』が全開です。
「陳情令」は原作がガンガンきてたので←BL関連の話です
ドラマはあれでよし。
こちらはBL禁止されていながらも表現的に結構攻めてる気がするんですよね。
↓こんなシーンものちには見られる

息子?挟んでるからなのか、カップル感がかなりある気がする。
スキンシップ表現も高い。
そしてずっと疑問なのは、priest先生の作品はあれもこれも日本に来てるのにどーしてこれはないのだ?
もうひとつ勘違いしてたのは「七爺」と「天涯客」があるのは知ってたんですけど、まさかの「天涯客」の方が番外だとは知らなかった。
翻訳が面倒で小説読んでないしね。
顧湘の黄泉のカップル話は翻訳して読んだんだけど……
「天涯客」よりも「山河令」の方がボリュームがあるらしい。
番外(天涯客)の原作の話を膨らませたのが「山河令」ってことみたいです。
大筋は原作通りだと読んだ人も言ってました。
今回も(記事が)長くなりそうな予感
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