あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

幕間番外 山河令 考察 その2

 

 

チャン・ジャーハン(張哲瀚)

ゴン・ジュン(龔俊)

 

原題  山河令(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレ&BL注意

原作がBL小説です

そのような表現もOKな方のみ閲覧してください

大いにネタバレも含みますのてご了承を

 

 

 

 

 

 

 

阿絮こと周子舒@チャン・ジャーハン(張哲瀚)

初めてこのドラマを見た時に、チャン・ジャーハンを別人のように思いました。

それまでいくつかのドラマで脇役をする彼を見てきました。

「琅琊榜」「神雕侠侶」「ハンシュク」とかetc.

それまでの彼の役柄のイメージが無骨って感じだったのです。

で、今回の阿絮は繊細な感じ。

武人ではあるけれど、役柄的に痩せたのか、それとも知らない数年の間に彼がそうなったのかはわかりませんけどね。

「琅琊榜」とか「神雕侠侶」の方が先に見たのでイメージが繋がらなかったです。

美人さんに変身した感じ?

役柄的に病的に痩せてるのが理想だろうし、もちろん役作りもあったでしょうね。

 

 

 

 

変わって老温こと温客行@ゴン・ジュン(龔俊)は当時これが初お目見え。

かわいい人だなと思いました。

この二人、年の差があるのかと思ったら1歳しか違わなくて逆にびっくりした。

チャン・ジャーハンが落ち着いて見えるし、ゴン・ジュンが童顔に見えたのかも。

私の中ではゴン・ジュンはずっと可愛いい人。

 

 

 

 

ドラマの中では周子舒の話が先。

天窗を抜けたい仲間の話からだったけど、抜けたかったのは子舒も同じ……というよりも彼の方が先に計画してたと思われる←想像ですけど

苦労と苦痛の上で抜け出し、顔まで変えて放浪へ。

 

 

 

 

 

そこで出会うのが温客行。

出会いは偶然だったのでしょうが、その出会いの一目で惚れたのか?(笑)

何かを感じた老温は子舒に付きまとう。

同じ日に出会ったのが、張成嶺@スン・シールン(孫浠倫)

今後、息子として(かすがい)の活躍をします(笑)

この子可愛いよね。

 

 

 

 

阿絮はそれまでは朝廷の役人というか、将軍みたいなものか?

中央だったなら金吾衛とか、そういう役目?

晋王は皇帝じゃないので、個人的な秘密組織として使ったのかと想像する。

どちらにしろ上の命令で動いていた立場から、江湖へ出てきた。

老温の方も鬼谷からほぼ出たことなかったんだろうけれど、復讐のために江湖へ出てきた。

そのままだったら会わなかったんじゃないかとも思えるので、そこは縁とか運命とか。

 

いわゆる江湖の正義の集まり?五湖盟。

お決まりの「正義」を名乗る奴らにロクなのは居ないあるある。

どうやら老温の復讐相手は五湖盟。

特に高崇にターゲットを絞っているようなんですけど、後に高崇も陥れられた側とわかるんですよね。

この高崇は無骨で本当に武人とか侠客の見本のような人。

なので口も上手くなくて、圧もすごいので第一印象が良くない(笑)

でもこの人は五湖盟の中ではまともな人なんじゃないだろうか。

それは沈慎なんかも一緒で、悪人じゃないけどストレートすぎて誤解されやすい。

利用もされやすい。

江湖なんて曲者の集まりなんだから、もうちょっと人の裏を考えたほうがいいんじゃないのか(笑)

力自慢?力任せ?

脳筋が多すぎて、狡賢い奴らにすぐに利用されちゃうんだよね。

 

 

 

 

で、最初は老温もこれを利用する。

江湖の争いのもと「琉璃甲」の偽物作って混乱させて、互いに争って混乱させる。

復讐としては狙いどころはいいのかもしれない。

しかし、江湖にいる人間は悪辣なやつばかりじゃないってこと。

何割かの人は義を重んじ、弱気を助けたいと思ってる人たち。

純粋に修行に専念してる人もいるでしょう。

なので、彼が後悔する出来事が起きてしまう。

 

 

 

 

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