あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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幕間番外 山河令 考察 その7

 

 

チャン・ジャーハン(張哲瀚)

ゴン・ジュン(龔俊)

 

原題  山河令(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレ&BL注意

原作がBL小説です

そのような表現もOKな方のみ閲覧してください

大いにネタバレも含みますのてご了承を

 

 

 

 

 

 

四季山荘の中では、阿絮と老温の関係を中心に三人のの距離が一気に縮まる。

三人で抱き合う姿が家族の図。

とても絵になる。

 

 

 



阿絮の方は既に老温への警戒はなくなり、隠し事もないという。

そりゃあ寿命まで告げちゃったしね。

彼の治療は白衣先輩の連絡待ち。

老温の方は阿絮とは逆に不安ばかり。

阿絮に話せない事がまだあるし、彼の残り時間が気になって落ち着かない。

自分の正体は告げられないけど、阿絮がもしも死んで取り残されたら生きていけないと思ってるんじゃないだろうか。

 

 

 

 

ここにいる三人は知らないけれど、外では鬼谷のメンバーの正体バレで大騒ぎになっている。

 

 

 

 

山荘での雑魚寝のシーン。

お掃除が間に合わなくてひと部屋に雑魚寝したってことなんでしょうが……

阿絮と老温は枕並べて寝てるし、何故か成嶺はひとりだけ離れたところに寝てるし(笑)

意味深以外の何ものでもない。

 

 

 

 

 

夜中に目覚めて阿絮の手を握る老温。

よほど阿絮が心配なのだと思います。

置いていかれたくない気持ちもあるでしょう。

同じく目覚めて老温が気になる阿絮。

 

 

 

 

 

二人は互いに気遣いますけど、実は間には深い谷がある?

壁がある?←特に老温が

それでもシチュエーションが何回手を(腕を)握るんだ!というシーンがたくさんあって、とてもいい作品だと思います(笑)

 

 

 

 

 


鬼谷のメンバーの身バレを知ってしまった白衣先輩。

心配して応援を呼びに行ったら、ほぼ無駄足のようだったし←七爺の件

帰ってきたらこの衝撃のニュースで、お腹立ちなのはわかります。

白衣先輩は自分の使命として鬼を片付けることを課してるのよね。

老温は自分の正体を告げて白衣先輩にどーして欲しかったのかしらね?

殺して欲しかったのかしら?

でも勘づいて先回りした阿絮です。

今、万全じゃないから勝てないんだけどね……

 

 

 

 

 

気配にやってきたのは老温。

二人ともやられてしまいますけど……

 

 

 

 

 

白衣先輩も昔の知己との関係で、鬼谷は倒すと決めている。

老温が悪い男だとは思ってないけど、鬼たちのことは始末するつもり。

その谷主だからねぇ、見過ごすわけにも……となってしまいますが……

そもそも老温は子供の時に攫われたんだし罪はないと言い張って庇う阿絮。

弟弟子を守ろうと必死。

とりあえずは白衣先輩は剣を収めてくれました。

二人と事前に知り合っていたからこそ信じてくれたのでしょう。

 

落ち込む老温を揶揄う阿絮。

これで解決したわけではないけれど、今は一時的に休戦といったところでしょうか。
束の間の休息は取り戻したと言うことみたいです。





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