あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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純真年代的愛情 その6

 

 

チェン・フェイユー(陳飛宇)

スン・チエン(孫千)

 

原題   純真年代的愛情(全29話)

 

 

 

 

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留守番組の費霓と義姉。

二人で夫の無事を祈る。

こちらはボランティア組の義兄と義弟。

現地でかんばっています。

 

 

 

 


費霓は余震の続く現地のことが心配で穆揚を追いかけて自分も現地入りする。

心配なのを我慢して送り出してくれた両親に感謝。

穆揚を見つけて、自分もボランティアをしながら夫婦で助ける。

そして二人で無事に帰宅。

 

現地で救助をしながら穆揚が書くスケッチがとても良く、帰還してからも評判を呼ぶ。

しかし驚いたのはスケッチもいいけど70年代の半ばなのに写真どうした?

新聞社なのにカメラもないの?

ちょっと事情がわかりませんけど……びっくりだわ。

記録が残っているので、カメラもビデオもあったのは当然ですけど、穆揚が居たキャンプでは全く見かけなかった。

 

 

 

 

 

穆揚の絵の技術はかなりいいのだと思いますが、ベテランの有名絵師さんの指摘に納得がいかない穆揚。

自分の名前が使われなくてアイデアを使用されるのは構わない。

自分は無名だと自覚してるから。

けれども、自分の書いたものを曲げてまで使ってほしくない……というのが穆揚の気持ちです。

つまりは、僕は嘘は書かない!

これは譲れないようです、そりゃそうだ。

そのことで職を失う危機にもなる。

しかし夫婦はめげない。

穆揚はどんな仕事をしたって費霓は守ってみせると改めて誓う。

 

 

 

 

 

時代は変わり「四人組」の粛清があり、近代化(解放路線)へと向かいます。

費霓の工場にも変化が……

そして、穆揚の両親が帰れることになりました。

迎えに行く穆揚と、素直に迎えに行けない姉。

彼女は両親が去る時に、自分の将来を選んで両親と縁を切ったのです。

その事が母と娘の心の傷に……

どうしていいかわからずに泣き出す姉を慰める夫。

この夫婦もね、諦めずに励まし合って挫けないんですよ。

姉弟揃って先婚後愛ですけど、どちらも信頼が確立してからは揺らぐことがなくてとてもいいカップルです。

 

 

 

 

 

穆揚は自分を曲げて頭を下げて職場に残ることも何度か試みます。反面、やはり事実は曲げられないと同じ数だけ反発もします。

そんな事を繰り返した挙句に職場を去る決心をします。

いつも行ってたレストランで給仕に。

英語を予習する穆揚が可愛いい。

中の人はアメリカ育ちなんだからネイティブだと思うけど(笑)

レストランでアイスクリームをもらって帰り、溶けてしまったそれを「飲む」二人が可愛い。

 

 

 

 

絵の仕事から離れてしまった穆揚のために彼の絵を並べて個展を開いてあげる費霓。

二人だけの展覧会です。



 

 

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