あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

紫川・光明王 その2

 

 

ヤン・シューウェン

リウ・ユーニン

チャン・ミンウン

 

原題  紫川之光明王 (全24話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

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いい味出してるのがこの三人組↓

特に女でもリーダー格の白川↑

時には秀のことさえ抑え込みます。

寧より余程お似合いだと思うのですが、友人らしい……本当かな?

とにかく誰も欠けてほしくないので生き残ってください。

 

 

 

 

卡丹公主はあちらで妊娠が発覚!

もちろん二兄の子。

それを話せない彼女に救いの手を差し伸べたのが、秀に片腕を落とされた雲朝雪。

「私の子です」と父親として名乗りを挙げた。

彼は本当にいい人で、付け込んだのではなくて助けた状態。

この二人の結婚の知らせが二兄を押したのは間違いない。

雲朝雪も李清も真面目でいい人だから、それはそれでこのままのカプでもいいじゃないかと、見ていて思いました。

 

 

 

 

二兄と李清の婚礼の日。

 

 

 


実はこの時知らずにこっそり帰っていた秀。

大哥にだけ会いました。

婚礼と聞いて、隣の部屋でひっそりと祝いの盃を……

二兄の前にも出られないし、李清と結婚と聞いて色々と複雑な思いの秀。

気がついていた大哥は別にしても、二兄にはまだ内緒です←光明王案件

 

 

 

 

その後「光明王」がどんな人物か確かめるために二兄が向かいます。

二兄が向かうように仕向けたのは大哥。

仮面を付けたままの光明王と手合わせをしてすぐに気がつく二兄。

大哥が持たせてくれた傷薬をを仲良く塗ります。

持たされた時は疑問符だった二兄も納得。

こうなる事を予測してた大哥はさすが(笑)

 

 

 

 

北国の将軍、鲁帝がいい味出してる。

強いのか弱いのかわからなくなるほど秀にやられていたんですけど、秀は彼を殺さずに毎回解放する。

この辺りから、あぁ味方にするんだろうなという予想は出来た。

見事に彼の心中に飛び込み、ハートを射止めた(笑)

だいぶ痛めつけもした(笑)

王として人心を掴む能力が長けているのは、ここまでの色々なことでわかりました。

紫川参星の疑り深く、常に人を落としいれようとするやり方と見事に対比になっています。

恐らくそういう話なのでしょう。

 

 

 

 

今後光明王の存在がどんどん大きくなり、多分ですが、紫川と対立するのではないでしょうか。

やり方があまりに違うし、考え方も違う。

もしかしたら戦さも有りになるかも。

その時、二人の兄がどうするかです。

もちろん秀の味方をしたいでしょうけれど、ずっと紫川を守ってきて、家族もいる身としては簡単には動けないのでは?

そして秀もそんなことになれば、寧とも対立することになってしまいます。

ただ後半はそんな展開かな?と勝手に予想してます。

 

 

 

 

 

寧は寧で、大人にはなってきてますけど、変な男に騙されてるし……

大哥はずっと陥れられてるのも気になる。

大哥が秀に付けば二兄も……とは思うのですけど、李清と寧は紫川を捨てられないだろうし。

どうなりますかね。

 

 

 

 

もう一人登場してる女将軍。

一応紫川の敵側なんですけど、今後は変わってくる予感。

秀と彼女との仲も気になります。

寧とはそのまま敵対関係で、こちらの彼女とくっつくのか?

 

まだ半分くらいらしいので、先はどうなるのか全くわかりませんが。

──というか、この先作られるのか?

期待しないで待つことにしましょう。

もうなんかどんなドラマを何本待ってるのか自分では把握出来てはいないほど(苦笑)

 

 

(完)

 

 

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