あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

逐玉(ちくぎょく)〜翡翠の君〜 その1

 

 

ジャン・リンホー(張凌赫)

ティエン・シーウェイ(田嘉瑞)

原題   逐玉(全40話)

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

iQIYIの予告を以前見て、面白そうだと思い視聴予約していたんですけど、配信されたらWeTVにもあった。

こっちの日本語の方がいつも精度がいいので、こちらで見てます。

面白くてですねー

楽しく見てますよ。

 

 

 

 

ヒロインのティエン・シーウェイ(田曦薇)がですね、「大奉打更人」の時はちょっと首を捻るキャラで好きになれなかったんですけど、今回は始まった途端に好印象。

役者さんて、役によってこんなに違うのか?の典型ですよ。

両親がいなくて幼い妹を育ててる。

父親がやっていた屠殺の仕事を自分も受け継ぐ。

肉体的にも精神的にも強い女性です。

自分の仕事に誇りを持って凛として生きてるのがとてもいいです。

 

 

 


仕事を終えて帰る雪道、行き倒れの男を見つけてしまった。

死体だよね、いや……生きてる。

しかしこの男を拾ってどーするのだ?

食べてるのも精一杯なのに怪我人?

幼い妹と二人なのに男?

悪人だったらどーするの?etc.

一度は見なかった振りをして去ろうとするも、

いやいや……死にそうな人を見殺しにするなんてダメ!……と、お人好し全開。

だけどイケメンを放置には出来ないですよ(笑)

雪に埋もれたジャン・リンホー(張凌赫)が過去イチ美しいんですよ(笑)

懸命に掘り起こす長玉。

しかもデカい男を担いで帰る。

何しろ普段から豚を担いでるからね(笑)

 

 

 


傷だらけで出血も多くて生きてるけど死にそうな男を姉妹で見守る。

 

 

 

 

 

血を拭き取ったら綺麗な顔が出てきてびっくり。

謝征(言正)の回想から察すると、身分の高い将軍のようです。

 

 

 

 

看病の末に命は繋いだけれど、怪我は重くて杖をついて歩くレベル。

そこへ流民を取り締まると役人やらが押しかける。

明らかに謝征を探してる感じ。

長玉は彼を隠す。

警戒MAXだった謝征はこの時に彼女の真摯な態度に心打たれたと思う。

長玉はイケメンの男に射抜かれてるね(笑)

 

この二人は双方事情を抱えている。
謝征の方はもちろん隠れて、身分も隠して療養したい。
長玉の方は妹と生きていきたいだけなのに、クズなおじが家屋を狙って売り払おうとしてる。

女だけでは親の財産を受け継ぐことが出来ないと取り上げようとしてるのだ。

 

 

 

 

 

彼女には以前は許婚者が居たが親が死ぬと、世話になったことをすっかり忘れて一方的に婚約破棄だと言い出した母子がいる。

彼女は未練などないのだけれど、近所に住んでいて厄介な母子だった。

要するに長玉姉妹には庇護する男がいないのだった。

女だけじゃ世間から認められない時代あるある。

 

この婚約者を演じていた俳優さんが、BLドラマに出ていた事を理由に差し替えになったらしい。

全くねえ、なんの差別だよ。

お得意のAIの首すげ替えで、今回チェンジした顔がジュー・ザンジン(朱贊錦)「陳情令」でお馴染みの俳優さんです。



 

 

 

すげ替えについては言われなければわからなかったほどなので、騒ぎになってるほど不自然とは思わないですけど、演じた双方の俳優さんを思うと極力こういうのはやめて欲しいわ。

ただこの宋硯というキャラは最低な男です。

母親の言いなりで、長玉を気にしてるのに無視してる。

思い出したのは「蜀紅錦」

首のすげ替えといい、そのキャラ設定といい、同じじゃないか。

じゃあ、この男も今後は闇落ちかもしれないと予想する。

 

 

 

 

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