
ジョウ・イーラン(周翊然)
バオ・シャンエン(包上恩)
原題 江湖夜雨十年灯(全37話)
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
蔡昭家族が青闕宗に向かう途中に常家の虐殺の現場に遭遇して常寧を保護するところから始まる。
常寧=慕清晏@ジョウ・イーラン(周翊然)

二役というよりも、常寧に成り代わってる。
多分常家で保護されていたんだと思う。
その一族を殺されてしまったので、常家の復讐も目論んでいる。
そもそもは離教を継ぐはずだった父の仇を打つつもり。
蔡昭@バオ・シャンエン(包上恩)

彼女の家は代々女が魔女の呪いとか言われて不遇な人生を送ってきた。
叔母は江湖を救うために犠牲になり、相手を倒したもののその後病に苦しみ亡くなった。
彼女はそれをそばで見てきたために江湖には関わりたくなかったが、叔母の遺言もあり修行に出される。
彼女の父親がジン・チャオ(経超)なのよ。

とてもいい父親なんですけど、いや……なんかあるだろ!とつい疑ってしまいます(笑)←ごめんなさい……
実際どーなのかはまだわかりません(笑)
江湖ものです。
つまりは登場人物が多い。
1話から次々と出てきて、固有名詞覚えるだけでも大変!
そして、出てきた人間はみんな信用できません。
そもそも江湖ものは正義面してるやつほど怪しいし、主カプの親世代のしがらみが原因なので、おじさんおばさんも山程出てくる。
初っ端から怪しいやつもたくさんいるんだけど、こんな序盤に出てくるのは黒幕なはずがない。
しかも男主は明らかに偽物(笑)

ただヒロインもちょっと面白い子で、男主のことは怪しいと見抜いてる。
ヤナ女もしつこく出てくるけど負けてない。
江湖は好きじゃないけど武術はそれなりにできる!という割としっかりした子なので期待してます。
彼女は「水龍吟」の時のキャラが最初は良かったのに途中からちょっと怪しくなってきた経緯が……演者さんが悪いわけじゃなくて、あくまでもキャラクターの問題です。
キャラ崩壊みたいに思えて、脇役だったから影響も少なかったけど、今回の役に期待してます。
あくまでも個人的な好みでしかないけど、やはり好きなタイプでいて欲しいじゃないですか。
多分このドラマは彼女のキャラにかかってる気がするんですよね。
ジョウ・イーランは「チャオ家」の末っ子のイメージがずっとあって、でもあれを見た時からこの子はいずれ出てくるんだろうなあと思ってました。
今回、期待してます。
美味しい役だと思うんですよね。
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