あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

絶世令嬢 完結篇~お嬢さまの恋のタイムスリップ~





リン・ルオジン / ジェイド・チェン

ジョン・ウーメイ / ゴン・ジュン

リウ・シウウェン / ファン・イールン

ジャン・シュエンユー / ユー・カイニン










ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます。

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ


















前回からの続き。


前回のブログはこちら↓

enjoy2022.hatenablog.com







私にしては珍しく課金して見てしまったじゃ無いの。
話数短かったし楽天ポイント5ケタあったので、それを使って楽天TVで見ちゃったよ。



さてさて、この話の一番のポイントはゴン・ジュンの女装です。

元の顔が良いと女装も完璧なんだなぁ。

背が高すぎるのが難点だけど顔の作りは完璧です。

良すぎて、成化十四年のグァンフォンくん以来の衝撃だったわ。

見ながら背が高くて衣装作るの大変だったろうなぁと斜め上の考えが過った。

とにかく美しいから見て欲しい(笑)






中国ドラマ見てて私が好きなものの中に侍女と侍従達のカップリングがある。

結ばれるところまで描いてくれると嬉しい。

侍女が可愛い顔とキャラだと2倍嬉しい。

今回も一部ではあまり進展が無かったけど、完結編ではかなり面白くやってくれてるので満足。

たまにどちらかもしくはどちらも死んでしまう設定とかあるから油断ならないけど、このドラマは大丈夫!

主人達カップルに続いてゴールイン。

幸せはおおいほうがいい。

特にラブコメは悪人以外は死人出さないで欲しい。






こちらのカップルもお気に入り。
ジャン・シェンユーはずっとヒロインが好きだけど、報われないのは決まっているのだから早々に諦めて彼女とくっ付いて欲しかった。

彼女は色々画策するけどなんか憎めなかったのよね。
基本、善人だと分かっていたし焼き餅と言うよりも淋しくて悪人に利用されちゃった感が強かったから。
決定的な悪にならなくて良かったです。





今回はすでにラブラブからスタートだけど、早々にウーメイが記憶喪失になり元の冷たいウーメイに。
設定的にはぐるぐるだけど話数短いからそれほど引っ張らないし面白いまま終了。


さて、リン・ルオジンはゲームの世界に来てるだけだから元に戻るわけですが、最後は現代の場面に。


別のドラマじゃなくてエンディングに近いとこうなる。
「寵妃の秘密」でもそうだったけど、現代に戻るのが何気に好きです。

現代でも無事にキスシーン有り。




ゲームの中でもちゃんとハッピーに。



この二人も。
間違いなく尻に敷かれてます。




ファミリーも揃って大団円なので安心して見てください。









enjoy2022.hatenablog.com






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絶世令嬢 ~お嬢様はイケメンがお好き!?~

 

 

リン・ルオジン/ジェイド・チェン

ジョン・ウーメイ/ゴン・ジュン

 

 

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意! 

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2度目の視聴。

前回はブログ開始前で記録してなかった&今回続編を見ようと思ったので再視聴。

前回はかなり前のことで「山河令」も見る前のこと。

ゴン・ジュンを見る目も今回はまたちょっと違う(笑)

どちらにしても変わらず素敵なゴン・ジュン





 


そしてそしてなぜこうも高確率で脇役に現れるファン・イールン。
凄いです。

前回見たときはわからなかった私ですが、二番手の男を演じたらこの人の右に出るものは無い(笑)

優しいのに報われない男ナンバーワン!
こうも高確率で現れると言うことは凄いんだね。
どれだけの作品に出てるんだろう。


よく覚えてなかったけど解決してなかったというか、続きだったんだね。

すでにゲーム仕様と言うか、転生とか、飛ばされるとかには免疫できました。

ラブコメにはこちらの設定も高確率で現れる。

ラブコメも随分見た気がしますがこの作品は気に入ってます。

 

 

 

逆ハーレムも多いけど、この作品の男性陣と言うかキャラは中々の個性で楽しめるし、女の子達も可愛くてみんな好きです。

憎めない女の子ばかりというのも珍しいしね。

 

 

いきなり登場の仙人様も訳がわからなかったけど、なんと前世まで遡る謎が。

設定がてんこもりで笑ってしまった。

 

何気にお気に入りなのがジャン・シェンユー。

花柄とピンクがこんなに似合う男がいるなんて(笑)

性格も良く、お金持ち。

 

 

 

ヒロインに拘りすぎて不幸になったら嫌だなと思ったけれどウーメイとの友情もわきまえてていい男だなぁ。

 

しかし登場した当初はBLも有りなのかと思ったほどだった。
それでも良かったけど乙女ゲーの感覚でつくられてるのか、見る方も色々な好みで楽しんで見てください。
お勧めです。





 

 

 

続編の記事はこちら

 

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プラチナの恋人たち

 

 

ヤンヤン
ディリラバ

 

 

原題  你是我的荣耀

 

 

 

 

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すごく面白い。

現代物はほぼ期待せずに観るのだけれど、出だしから面白くてサクサク進む。

数話してからなんだか一話が早く終わる、アレ?と思ったら短めだった。

30分くらい?

CM無しとしてもちょっと短いよね。

見やすいですけど。

 

 

 

とにかく美しい!

主役どっちも美しくて見とれるしかない。

なのにキャラがどちらも面白い。

 

 


 

 

ヤンヤンは「シンデレラはオンライン中」の時も似たようなキャラだった気がする。

あまりこの人の作品見て無くて、「神龍」脱落してるので「オンライン中」しかちゃんと見てない。

でも顔立ちのせいかこういう優等生で天才、だけど性格に難ありな感じがあってるんだよなぁ。

心許した人以外には無表情みたいなキャラ。

それが嫌みでなくはまってる。

 

ディリラバは古装しか見たこと無くて彼女の現代物はどーなのよ!と実は半信半疑だった。

古装見すぎて違和感あるんじゃないかとか。

はじめてがこのドラマで良かったのかも。

何しろ女優の役(笑)

しかも可愛い性格がディリラバにあっていた。

 

主役二人が嫌いじゃなかったら是非見て欲しい☆5個あげたいドラマです。

 

難を上げるなら、ヤンヤン演じる宇宙工学科学者のシーンが多すぎたことかなぁ。

私は宇宙の話が好きだから最初は楽しかったのだけれど、ヤンヤンの見せ場に作ったのか、それとも国家的にこれが宣伝ぽいのか不明だけど延々と長すぎるし、頻繁に細かくやり過ぎ。

二人の可愛いシーンが見たいのに邪魔に感じるのではマイナスでしか無いと思う。

イッキ見したから飛ばし気味で見たけど、1話毎に見てたらこんなシーンいらんわ!と激怒するレベル。

 

ゲームのシーンはたくさん入っても楽しいのはドラマ中の二人のアイテムだから。

これによって二人が仲良くなったりするわけだし、面白かった。

 

 

ゲーム会社が協賛なのかは知らないけど、日本にはこう言う展開のものは無い感じだから見ていて目新しい。

 

 

オンライン中とスタッフが一緒みたいだけど、どちらも好きな私は楽しいけどヤンヤン的にはどうなのかなとは感じた。

似てるドラマだからね。

現時点で日本にあまり他ドラマが来てないから彼のドラマは数少ない。

同じようなパターンのドラマがどっちも面白かったというのはプラスになるんだろうか?

ディリラバは子供時代の作品もいくつか出会って、かなりの数彼女を見てるから問題ないけど。

ヤンヤンに関しては全然違うものを見てみたいなとは思った。

でも彼は無表情男子が似合うんだろうなぁ。

ずっと無表情から笑顔になられるとそれ以上の武器はないもんなぁ。

全然違うキャラが見たいけど。

 

 

是非是非お勧めなので見てくださいませ。

 

   

https://youtu.be/662dFaUieeI


  


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鳳凰伝 ~永遠(とわ)の約束~ その2

 

 

凝芝/ハー・ホンシャン

魏広/シュー・ジェンシー

皇后/ツァオ・シーウェン

朗坤/ウェイン・ライ

 

 

 

 

 

 

2度目の視聴。

前回のブログはこちら↓

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2度目と言うことは最後までの結末がわかってます。

だから各キャラクターがどういう動きをするかも分かっているわけで、それを踏まえてみるとまるで違って見える。

特にこのドラマは良くで来ているというか、面白くて、序盤と後半では各キャラクターの印象がまるで違うのです。

 

 

 

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皇帝は最初は優しくていい人!と思っていたら

なんと下心満載の卑怯者の上に、国民をなんとも思わない最低な野郎だった。

前回見たときに呆れかえって

なんだこの男!と言う印象しかなかった。

 

ケツの穴が小さいと言うよりは、小心者の偽善者。

国のことよりも常に自分の保身と安全しか考えて無い。

ドラマの脚本に文句言っても無意味だけど、魏広を離反させたくないなら彼の女を横取りするとか愚策でしょ。

欲しいものは離したくない。

両手に抱えて手が使えなくても転んで怪我をしたくないとかあり得ない。

数多く見たドラマの中で、クソ皇帝のトップを競うのはこの皇帝と「黄泉がえりの皇妃」の皇帝。

どちらも個人的なことにしか興味が無く、自分のために国民が死ぬのは当たり前だと思ってるサイテーな野郎。

 

ずっと罵りたくなります。

 

その悪役ぶりが話に花を添えてるなら仕方ない(笑)

 

 

2度目に見ると誰がどの立場か分かってるのでまるでコントというか化かし合いの風情。

後に手を組む4人も中盤までは隣のヤツが自分の敵ではないとわからないから腹の探り合いが凄い。

敵視してるのが見てると「なんで腹を割らないんだ」と思うけど腹を割って話したら終わっちゃうからね。

 

皇后は皇帝よりよほど男前だし、怒りっぽいところ捨ててもう少し冷静になれればこの人最強だと思うんだけどな。

最初は利己主義丸出しなんだけど、だんだんと思い直して自分は皇后なんだからと思い直す。

それからの彼女は立派です。

 



 

他3人の協力あれば国を動かすことも可能だし、惜しい人を亡くした。

 

 

 

今更だけど中国の俳優さんが美しい人ばかりで、シュー・ジェンシーはため息出るほど美しい。

 



しかも飽き足らずに、この角度が更に良いとか、この衣装と髪型が一番良いとかあれこれそんなことばかり考えて見ちゃうのよ。

2度目ともなると話そっちのけで彼の顔ばかり見てました。

 

 

 

 

 




悲恋て感じがしますが、ラストシーンでは幸せになってますから安心を。
乗り越えるのが大変だった二人。
皇帝のせいでとんだ回り道をしたけれど、それでもまだまだ半生が残ってるから幸せに暮らしてねーと、ほっとしました。

 

 

ラストシーンに出てくる風景が大好きです。
この場所は他のドラマでも使われてる。
素敵な場所だなーと思って見てます。

 

 


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琅邪榜 〜麒麟の才子、風雲起こす〜 その2

 

 

フー・ゴー
ウー・レイ

 

 

 

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何度見ても面白くて、最初に見たのは多分2016年とかその辺だったと思う。

以来年一くらいで見直す。

一年くらい経つとまた見たくなる。

フーゴーも好きだし。

彼のドラマは数本しか見てないけど外れなし。

私の中で印象的なのは一番最初に見た「神話」

現代からタイムスリップして過去へ、と言う今では珍しくないけど当時は斬新だった。

十年くらい前だと思うんだけどなぁ。

衛星劇場で見たよ。

 

 

 



 

 

 

 

なんと言っても飛流のウー・レイくんはこのドラマで知ってその可愛さに落ちました。

ちょっと他に見ない役柄だったと言うのもある。

ものすごく強い少年なのにたどたどしい。

会話が不自然なのは何か設定があるんだろうと思ったけどドラマでは説明無いから長いこと知らなかったけど。

最近検索して読んでみた他の方のブログいくつかに原作の設定が書かれているのがあって、

飛流は小さい頃に暗殺集団みたいなところにいて薬物とかでマインドコントロールみたいにされていたらしい。

そこが壊滅して放浪。

凍死や餓死の危機に遭ったときに藺閣主に拾われたらしい。

治療を受けるも脳に損傷が残り話し方もあのように……と言う設定らしい。

納得!

 

母心もありブログ主は梅長蘇が死んだあとに飛流はどうしたのかすごーく気になる。

続編で噂が出ないかと気にしてたけど蒙大統領の噂しか登場しなかったわ。

 

一人になってどうやって生きていったのかずっと気にしてる。

原作にはその後があるのかしら?

 

 

脇の役者さんたちが皆素晴らしいのだけれど、何度見てもフー・ゴーとウー・レイばかりが気になりすぎて見終わると二人のことばかりが印象に残ってしまう。

 

 

 

 

改めて詳細記事↓

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オオカミ君王とひつじ女王

 

 

レオ・ロー

バイ・ルー 

 

原題  半是蜜糖半是伤(全36話)

 

 

 

 

 

 

 

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久々レオローの作品、バイルーも「招揺」が大好きだったので現代ものだったけど見ました。

現代物は演者がよほど好きじゃないと見ないかなぁ。    

 

 

この話はアレです。

子供の頃から彼女のこと大好き男の子が事情もあるけれど、基本的には意地悪しながら彼女のこと騎士(ナイト)役して守ってる(つもり)のヒーロー。

しかし姫は苛められてるとしか単純に思ってないんだよなぁ。

客観的に見ても苛めてるとしか見えないから仕方ないと思う。

ヒーローは結構抉れ王子だなぁと言うのが見始めた時の感想。

王子の誠意は何も伝わってないんだがいいのか。

これでわかれと言うのも無理だし。

 

──シリアスも過ぎれば喜劇になる──

 

その典型。

 

 

 

 

 

 

子供時代の二人とか、高校生?時代の二人が回想シーンとしてけっこう出てきます。

子役も可愛いし、高校生は本人が演じてるんだけど二人とも違和感なくてびっくり!

そして私はこの学生時代の回想シーンが大好きです。

 

 

 

とにかくこの二人の仕事以外での喧嘩は小学生レベルで笑えます。

子供の頃から変わってない。

──と言うよりも子供時代はジャン・ジュンが天然なのかユエン・シュワイが手の上で転がしてた感じ。

ジャン・ジュンが大人になり一筋縄では行かないというか、完全に子供の頃のユエン・シュワイを誤解してます。

誤解されても仕方ないから同情は半分にしておきますけど。

 

 

 

 

 

 

でもまぁラブコメだから笑わせてもくれるし、なんだかんだと20話くらいで両思い。

 

途中トラブルで一緒に住み始めて一気に仲は深まりますが、その中で洗面所の配管が壊れるというエピソードが。

レオ・ローが配管修理してる!

いやいやそれだけなんだけど、細い腕で修理してる姿になぜか萌え

 

 

 

基本、レオ・ローのPV。

 

コメディなのでまさに色々な彼の表情が見られる。

相手役がお気に入りのバイ・ルーだし、ストーリー抜きで楽しめる。

 



とにかくレオ・ローが細くて折れそうだなぁとそればかり。

バイ・ルーも好きだから出来れば古装で見たかったけどなぁ。

 

 

綺麗なシーンも多くて満足です。

 

 

 

 

 

 


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招揺



シューカイ
バイ・ルー



このところずっと以前見たドラマを見返してます。

見返すと言うことは良かったから見返してるわけで、当時はブログを書いてなかったので記録も兼ねて見てます。

長い話も印象的な部分しか覚えて無くて、見ていてあーそうだったこんな話だったとわりと新鮮に見てます。




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この話のキモは勧善懲悪で無いところ。

私としては2020年頃を境に検閲が厳しくなったのか詳しくないですが、その頃を境にドラマが余りおもしろくなくなった気がします。

自由度が無くなった感じ。

つまりは3年から5年ほど前に作られたものが見ていて面白いです。

このころはファンタジー色も強いものが多い気はしますが脚本がいいものが多いです。



近頃検閲通らないものが多いと噂で聞きましたのでつまりはそういうことなのでしょう。



この作品は2019年頃でしょうか。

原作ものだと言うし、日本のドラマには無いような話の運びが好きだし興味を持って見ていました。





出だしとしては、悪魔を封じてる山とそれを守ってる一族。

あるあるな感じの出だしです。



そこへ正義をかざしたおっさんが悪魔退治だとが言って勇んでくるけれど、退治するどころか封印を解いてしまう→弱いおっさん(強い設定らしいけど全然なってない)

つまりはあんたが来なけりゃ良かったのよと見ていて当時は思ったけど、それでは話が始まらないからね。

ここから悪魔なダークヒーローと、ダークになってしまうヒロインの出会いへまっしぐら。





序盤のバイ・ルーが可愛いし、シュー・カイ演じる墨青の少年時代が可愛くて好きだ。






これもあるあるではありますが(アニメ)PSYCHO-PASS理論です。

つまりはまだ何も悪いことをしてないけれど、将来悪人になりそうならその前に葬るべきなのか?



この時点で墨青は何ひとつ悪いことしてないのに魔王の子だから殺せと言うことで、自称正義の門派の人たちに殺されそうになるのが始まりです。



この正義を名乗る人たちが曲者よね。

最近では「陳情令」の正道と邪道のあれこれがすぐに思い浮かびますけど、いつでもどこでもこれだ。

でもって、正義を名乗る人が真っ白かというと全然そうじゃない。

灰色どころか、真っ黒じゃんの人も。



そもそもグレーゾーンは駄目なのか?

真っ白だって食べこぼしで染みつくったらどうなのよ。

嫌だからほとんど白い服は着ないことにしてる。



そう言う問題じゃないけど近いものがあるよね。

正しいと言い張る人間こそ怪しさいっぱいだわ。





このドラマはその辺りを目いっぱい誇張して描かれてます。

私はどうせ悪い奴よと放言してるヒロインは性格的には目一杯優しい女です。






正義感強すぎて世間からはみ出してしまった。

それをどう思う?という感じかな。







バイ・ルーは老け顔だとは思うけど負けん気強くてそのくせ可愛い女を演じたら嫌みは無いし最高の女優さんで大好き

この招揺で知ったのだけれどレオ・ローとの「オオカミ君王……」も良かったし。

シュー・カイとのシーンはどれも美しくて絵のようだった。

それだけでも満足。







正門とか宗家だとか、陳情令の五大家とか、正義を声高に名乗る輩こそろくでもないのが多いのは何故なのか。

自分で正義の味方だというやつが一番信用ならないと言うことでは?

自分が正しいと言い張るやつはすでに自分を見失ってるんだなと。

自分が正しい路を歩いてるのかはたまに自問自答してみた方がいい。






脇役も個性豊かなキャラクターで楽しめます。

ほんと、最近こう言う内容の濃いドラマが減ってる気がする。

日本で配信されてるものしか見てないせいか、それとも締め付け厳しいあちらさんのせいなのかは不明。

自分のチョイスが悪いだけなのか、それ以前にこれ観たい!っていうものが減ったのよね。



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長歌行 その2

 

 

長歌/ディリラバ

準/ ウー・レイ

楽嫣/チャオ・ルースー

 

 

 

 

 

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二度目視聴につき、前回と被るだろうけれどもう一度記すことに。
前回いろいろ書いたので今回は短めです。


前回のブログはこちら ↓ 

 

 

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序盤の話は必要なんだろうけれど余り面白くはない。

長歌の出自の説明とか準との出会い設定とかが必要なんだろうけどもうちょっと簡潔にお願いしたかった。



 

 

 

序盤での大事なことは朔州での公孫候との出会い。

ここで長歌は別人になるくらいの成長をする。

 

 

今回も美しく成長したウー・レイを眺める気持ちで見てました

 

 

 

衝撃的な紙芝居シーンはもう諦めて文句を言う気も失せました。

このドラマの価値を下げてる残念すぎる数々。

 

 

 

そしてもう一つの楽しみは兄上(陳情令 沢蕪君)の活躍。

藍曦臣じゃなくても剣さばきが華麗で素敵。

陳情令は背の高い役者さんばかりだったけど、このドラマで見ると本当に背が高くて目立つスタイル。

兄上萌えの私はうっとりします。

 

 

話がおもしろくないわけじゃないけど、例の紙芝居シーンでいちいち水を差されるし、ディリラバ、ウー・レイ、兄上(リウ・ハイクアン)をひたすら愛でるドラマ。

 

 

 

 


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明蘭~才媛の春~



明蘭/チャオ・リーイン

顧廷燁/ウィリアム・フォン






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出だしから盛りだくさんのエピソードで見てる方も大混乱です。
長女の結納騒ぎからの盛家の事情。
正妻と側室二人。
ヒロイン明蘭は側室その2の娘で母共々一番虐げられています。
忠実な侍女は無実の罪で追い出され、母はまともに出産もさせて貰えずお腹の中の子供と共に死亡。


正室と側室その1は一番反目してて仲は最悪。
根性が一番悪いのは正室よりも側室親子です。
正室の娘である長女は正しく優しく性格が良いのですが既に冒頭で結納を交わしており結婚で家を出てしまうので頼りには出来ません。



冒頭から並行して事件が起きるのはヒーロー顧廷燁。

はじめから登場人物多いのにこちらも1話子役から登場しているのでややこしい。
しかも大活躍(笑)狙われたり助けたり大立ちまわり。
見てる方は大変です。



2度目の視聴ですが前回見たのは中国ドラマ見始めの頃でブログ書いてなかったので書くのは今回初ですが、再視聴していてそうだったと思いながらもこんなに盛りだくさんだったのかと。
しかも話数も多く、はじめて見るとかなり大混乱かもです。




でも私の記憶に一番あったのは「このドラマは面白かった!」なのでおもしろいこと間違いなし。



家族だけでも登場人物が多くてしかもそれぞれに何度も縁談話とか側女の話とかが絡むので訳がわからなくなるかもです。

余り気にせずに見ていくことをお勧めします。

見終わって面白かった!と思えたら時間を置いてからでももう一度そのうち見直すと楽しさ二倍です。
次は細かなところまで納得できて楽しさも増しますよ。



カップル以外に目をひくのはやはり厳しくて優しいおばあ様でしょう。




序盤から母を亡くす明蘭をしっかり育ててくださる人で、正しく強く、生きていくすべを教えてくれる人です。

前に書いたようにかなり早い段階でこのドラマを見ていたし、このおばあ様が印象的だったので「慶余年」などでこのおばあ様をお見かけしたときはすぐに「この人いい人!」と決めつけてしまいました(笑)



さてカップルの話ですが、主役カップルは冒頭の子供時代、子役時代から出会ってまして、そりゃ長い付き合いです。

幼なじみと言ってもいいくらい。

なのにカップルになるのはこの長い話で真ん中くらいなのです。

何度も助けられたりするのに、明蘭は「おじ上」と呼んでいて、中国ドラマあるあるなんですけど「兄上」とか「おじ上」とかやたら出てくる。目上はみんなそう呼ぶとか親戚はみな兄とか叔父とか(笑)ややこしい。



明蘭は好きな人が居たり縁談話があったりして顧廷燁のことなど眼中になく「恩人」と言う認識です。




顧廷燁の方は成長した明蘭に再会したときに賢い娘だと思い、ちょっと気になってるけど自分は正室も居ないのに性悪女を側女にしてしまって大変な目に遭ってしまう。




顧廷燁と言う人は乱暴者だとか、女にだらしないとか言う汚名を着ているけど、結局は優しいからそうなってしまう。






明蘭共々このカップルは情け深くて、それが逆に不幸を呼んでしまうみたいなところが延々と描かれる。





そして思うに元凶はこの人!

父親です。

何処でもいつでもそうだけれど、父親とか旦那とか男がしっかりしないで事なかれ主義だと家は乱れる。

側室と正室をしっかり管理できないくせに女が問題起こしても解決できてないから不幸の連鎖。






まあ腹を立てながら見てやってください(笑)


それでもこのドラマが面白いのは主役二人がちゃんと賢い頭を働かせて復讐していくからなんです。

それも殺して復讐するとかではなく、落とし前付けさせるというか、ちゃんと理詰めで追い詰めてケリを付ける。

そこが面白いドラマなんです。

後半は中国時代劇あるあるの朝廷やら戦やら絡んだ陰謀ものにもなりますが、ちゃんと幸せになるので問題ないです。

ちゃんと自分たちの手で片づけて行く感じが堅実な感じがして単なるご都合主義ではなくこちらも納得するから面白いんですよね。

毎回先が気になって止まらなくなります。




何人と言うよりも何割かの人間が、人ってこんなに悪意を持ってるの?と言うくらい人を利用するとか他人は自分の踏み台としか思ってないような人たちです。

そう言う人は使用人のことも人とは思ってなくて、それらも主役カップルとの対比でおもしろい部分です←胸が悪くなるとも言う



主役以外にも人間的に成長する人たちもいて、後半はそこにも嬉しさがあったりします。

二人の周りは家族や幼なじみが多数いて、一緒に大人になっていくのでそれも面白いです。



使用人や女が虐げられている時代でもあるので、女というものと戦う明蘭も見物だし、付いた主人によって明暗分かれる使用人たちも興味深いですよ。



とにかく見どころは沢山有りすぎて語りきれないです。

子供から成長して、朝廷とも渡り合うようになる「女一代記」ですね。

見応えあります。





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黄泉がえりの皇妃~鳳凰の涙~

 

 

夜君清/チェン・チョーユアン

姚莫婉/リー・モージー

夜鸂奕/チャン・ジュンニン

姚莫心/チェン・イエンチュウ

 

 

 

 

 

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皇帝とその弟

皇后とその妹

主役は皇后と(皇帝)弟です。

ややこしい人物設定。

 






 

 

冒頭で皇后は暗殺されかかり意識不明に。

その時なぜか妹と魂が入れ替わる。

 

ヒロインは器が妹で中身が姉という。





 

 

残りの器が姉、魂妹はずっと仮死状態なので寝てる姿と過去しかほぼ出てきません。

でも見た目はこの姉の器の方が美人だと思うんだけどなぁ。

私はこっちの方が好きだよ。

 

 





 

 

皇帝弟はもともと皇后のことが好きだったらしい。

 



 

脱出した皇后と巡り会うけど、その時の皇后は見た目は会ったことも無い(皇后)妹だし、彼女は襲われて落下して記憶が無い。

1話冒頭でこれだけひねった状態でスタート。

 

ここから皇后(見た目妹)の復讐が始まる。

手を貸すのは中身が好きな人とは知らない皇帝弟。

ひとつ間違えたらコントになりかねない話だけど進みます。

メインは入れ物妹な皇后とそれを知らない皇帝弟

 



 

 

 

複雑ながら序盤はヒロインも記憶無くしてたりして妹として過ごすけど記憶が蘇ると中身お姉ちゃんは陰謀に巻き込まれてたことを思い出し復讐に乗り出す。

 

前半の復讐の相手は実家の義母と義伯父。

この辺りまでは中々面白かった。

やなヤツを追い詰めるまでが痛快で。

実はもう一人姉が居る。

腹違いで義母の娘、しかも後宮にいるライバル。

 

 







 

この人美人だし、最初はそんなに悪い人じゃなかった感じだったけど、妹にライバル心丸出しでどんどん性格悪い女に。

母親が悪いけど、性格悪くなってくるのと同時に頭も悪くなってくる感じでどんどん馬鹿丸出しに。

最後はよくあるパターンで退場です。

 

   

 

皇帝とその弟はもともと皇后(姉)が好きでこちらもライバル。

色々あって皇帝に嫁ぎました、しかし…………って言うのが中盤の展開。

この辺りからお察しのうだうだ展開になる。

 

政治的な陰謀と後宮の陰謀。

そして後半は戦でケリを付ける中国ドラマあるある展開。

 

疫病とか、食糧難とか、隣国との婚儀やら何回見たかわからない展開はむしろ安心展開かも。

だって転がる先が今までさんざん見てきて分かってるから(笑)

 

 

はっきり言ってB級ドラマだと思う。

でもカップルはハッピーエンドだし、言ったように安心展開、お決まり展開なのである意味見やすいドラマかもしれません。

 

ゆるく見守れる人にはお勧めです。

 

ただ最終話は要らなかったと思う。

死人増やすだけの、何の意味が?

35話で決着着いてたのにね。

 

 

 

 

 

芸汐伝 〜乱世をかける永遠の愛〜



竜非夜(ロン・フェイイエ)/チャン・ジャーハン

韓芸汐(ハン・ユンシー)/ジュー・ジンイー





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出だしがちょっと意味分からなかったのですが、なかなか面白く見始めました。



チャン・ジャーハンが素敵。
彼のこと見てるだけでも満足できるドラマです。
ジュー・ジンイーちゃんも可愛くて良いです。
秦王府のシーンばかり見てます。



陛下と妃の話がどーでもいいのに長くてこの二人のシーンになると早送りして見ちゃった。




2017年前後、この辺りに作られたドラマはファンタジーが多い気がする。
武侠ファンタジーって言うのかな。
陳情令や山河令もそうなんだろうけれど蒼穹の剣とか花千骨、桃花のシリーズもそうかな?
仙人とか異世界とか、空飛ぶとかね。
近年は転生ものが多い気がするけど。





テーマ曲の歌詞見てると悲恋なんだろうなぁと当たりを付けてたので、そう思いつつ見てました。

最近のドラマよりも今より5、6年前くらいのドラマに当たりの作品が多い気がする。
単なる私の個人の趣味かも知れないけど、最近は脚本の質落ちてるよね。
面白かったー、良かったーって思う作品が減ってきてる気がするもの。





秦王府のイー太妃はいい人です。

嫁が来たときずいぶんアレな感じでしたけど、常に正しく勇気ある人。
ダメな母親オンパレードの物語の中で、フェイイエの育ての母親は広く正しい心根の人でした。

フェイイエは養母には恵まれていたと思う。



ヒロインも可愛かったですがとにかくチャン・ジャーハンですよ!
どのシーン見ても素敵で彼の顔ばかり見てた。
山河令の時はゴン・ジュンと二人にあちこち目移りして困ったけど、今回はどの表情見ても素敵だなぁとそればかり(笑)

笑っても、すましても、泣いても、どの顔見ても見とれるという彼のPV見てるようなものでした。





満足です。




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贅婿~ムコ殿は天才策士~




寧毅 / グオ・チーリン
蘇檀児 / ソン・イー







ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます。

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ










面白くて楽しくて、あっという間に見てしまうドラマ。


「慶余年」のキャスト、スタッフによるドラマで見た顔が沢山と言うより、知ってる顔探すのが楽しいドラマです。

慶余年で主役(チャン・ルオユン)の妹、弟、やった二人がカップル。
この作品を作ってるのは慶余年を見てた時から知ってたので絶対に見たい!と思ってました。

チャン・ルオユンも友情出演的な感じで出てます。


ソン・イーは先日見た風起洛陽に続いてヒロイン。



前回も今回もご本人の声(たぶん)なので違和感なし。

大分前に見たドラマで吹き替えが違う人で、たまたま同じ女優さんを二作続いて見たのに、声が違うという最大の違和感に遭遇した経験あり。
出来れば今後もご本人の声でお願いします。



出だしを見たとき、慶余年に似てるというよりは渣反そっくり!と思ってしまった。
暗がりでパソコンに向かって「なろう小説」的なもの見ながら切羽詰まってる感じがそっくり。


なんだかお馴染みになってしまった、目が覚めたら『時代劇』なベッドの上……ていうの。
ほとんどヒロインだったけど、渣反に続いて今回2度目の男主役。

慶余年の時は子供から始まったのでちょっとこれとは違ったんだよね。




飛ばされて目覚めたら即結婚て言うのもよく出てくる話。
まぁそこからスタート。

面白いのでどんどん進む。


しかしこのところの中国ドラマコメディは最初驚くくらい面白いのにどんどんおかしな方向へと行く展開が多くてトラウマ気味。


この作品も10話過ぎくらいまでが寧毅の出世物語というか、婿にきて実力発揮、ヒロインを射止めるまで!と言う展開でジェットコースター並みの迫力だったのですが、彼女とハネムーンと言うまったり展開からちょっと怪しくなり始めて、どんな場面展開なの?と言うよくわからない方向へ。

この辺りが急に面白くなくなった。
見るの止めたくなるほどつまらなくなったのだけど少し我慢してたらまぁちょっと回復。

でもどう考えても無理矢理ではないですか?と言いたくなる山賊絡みの、宮廷政治話の挙げ句の戦模様。

どんなコメディでも戦持ってくるよね。
最後までコメディだけで引っ張る話は無いのか?



脇役も良くて、寧毅の友人四人組もいい味出してたし、最後まで『商人』『商売』『婿』とか『夫婦』とかそのキーワードで行くわけにはいかなかったのかなぁと。
その方が素直に面白かったと思う。

続編に繋げたいとかあったとしても、戦にならなくてもビジネス話で引っ張って欲しかったなぁ。
戦争とか無闇な人殺しとか要らんから。

『婿』キーワードだけで十分面白かったのに。
友達婿と商売広げたり、いろんなパターンの夫婦愛だけでも良かったと思うのよ。

時空飛んでからの伏線回収したかったのか、無難な話からの戻ってこれなくてもそれはそれで幸せだったんだから良いじゃないの。





前半に出番の多かった新門芸館の女将『楊秀紅』がどう見ても陳情令の虞夫人なんだけど?と思いつつ、こんなに若い人だったっけ?と二度見どころか三度見くらいした。



しかし声が虞夫人なのよ。陳情令コンサートやオフショットとかで生声が印象的だったから声を覚えてた。
張淨桐さんてこんなに若い女優さんだったのねとびっくりしたわ。
陳情令の若手よりもひと世代上かと思いこんでいたのでびっくりしました。
それだけ演技がお上手なのね。
虞夫人好きだったので嬉しい発見でした。


この話続くんだよねー。
もう続編はいい思いしてないから期待もしてないんだけど、微妙に慶余年とかぶり気味なのでどっちも気になる。
次は慶余年の続編の方が先なのかな。
それとも役者都合で贅婿のが先になるか。

正直、キャスト問題考えたら慶余年はもう良いかとも思ってるから贅婿の方が見たいかも。


役者のスケジュール抑えて、次々続編撮れないなら続編ものは作らない方がマシだよ。
1作目にいいものが多いので特にそう思います。


「蒼穹の剣」「将夜」「慶余年」続編関係で懲りたものばかりです。

ぬるく見守りながら期待せずに待っています。






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風起洛陽〜神都に翔ける蒼き炎〜 その2

 

 

 

 

高秉燭=ホワン・シュエン
百里弘毅(二郎)=ワン・イーボー
武思月(月華君)=ビクトリア
柳然(七娘)=ソン・イー

 

 

原題  風起洛陽(全39話)

 

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます。

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二郎こと百里弘毅の父の謎の死。
兄が居るらしい父との会話。
なぜか序盤出てこない七娘の父。
父代わりの叔父は序盤で早々に悪事がバレて死ぬけれど、全然大物ではなくてむしろどうでもいい人だった。
高秉燭には妹居るらしいがどうなったのかどこに居るのかまったく不明。
もう一人のヒロイン武思月は兄共々何だか不遇な扱いらしい。
最初からお兄ちゃん怪しい雰囲気満載で、この人がラスボスならイメージ通りだよと思っていたんですけど(笑)

私が怪しいと思っていたのは出てこない柳然(七娘)の父と武思月の兄。
東川王も怪しい感じはあったけど、一番怪しげに出てくる人はまず違うのでこの人は早々に違うと思った。
その他怪しげに感じてた人は序盤に死んでいったりしたので20話くらいまでの時点でラスボスらしいと思ったのは柳然父と武思月兄。
しかし中盤から柳然父はどんどん人の良さが出始めて除外。
残るは…………
しかしこの人だったら私の中では最初から怪しさ満載でそのままってことに──

基本害の無さそうな人がラスボスになること多いけど、皇帝なら面白いとも思ったんだよねぇ。
でも歴史上のこと考えたらこの人は違うかと思った。
武則天がモデルだし、天下ひっくり返そうって話だからすでに今天下に居る人は違うものね。

 

 

 

 

高秉燭と二郎ががっつり組むまでにはあれこれあって序盤はむしろ敵対してる雰囲気。
武思月と3人が知恵を出し合い、組んでいくまでには時間が掛かる。
敵は同じなんだけど高秉燭側と二郎側は追っていく過程が違うので、話は二方向から進んでいく感じ。
そして時々道が交わりその瞬間は組んで解決。
また別々に……て感じかな。

 

カップルが二組。
二郎と柳然は序盤に結婚して夫婦だからすぐにゴールして恋のライバルも居ない。
邪魔はされないけど、最初に書いたように二郎は空気読めない、情緒が欠乏、七娘のひとり相撲状態が長く続きます。
でもそこから七娘が猛然とアタックして二郎の情緒を育て上げる!って感じかな。
とにかくこの2人が信頼し合って行く姿に感動!
スタートが酷い有様だったのにひとつずつ絆を積み上げていく姿は癒やしです。

高秉燭と武思月はそもそも身分が天と地。
これはどこへ着地するんだと思ったら……

 

 

 

 

悲恋な関係だと思うけど←身分差有りすぎて
でもそこは余り強調されない。
悲恋な感じは薄い。
常に敵と戦ってるからかも知れない。
こちらも信頼度が高くそう言う意味では安定感。

恋に関しては二組ともライバルがほぼ登場しないのですれ違い感は薄いです。

 

 

 

 

 

メインは高秉燭と武思月なんだとは思うけど、私はとにかく唐変木二郎と推し活七娘のカップルが可愛くて仕方ない。

出会った頃は二郎が七娘を避けるなんてものじゃなく気持ち悪いもののように嫌ってた。
笑うレベルに嫌うのがむしろ不思議。
幼馴染みだと言うし、何でこんなに嫌う?(笑)

 

 

しかし終盤は仲良し夫婦に。
これがじわじわと時間を追って、ゆっくりそうなっていく様が本当に暖かく美しく癒やされるのです。

どちら向いても復讐とか憎しみしかない物語の中で唯一の『癒し』

 

七娘の二郎に対する気持ちは子供の頃から好きだったと言う事実を通り越してもはや『神格化』に近い。
二郎『神!』状態
こっち見て二郎!な感じで、二郎になら何されても構わない。
私の全てをあげます!踏まれても蹴られても二郎が笑ってくれるならOK!
これって間違いなく二郎は七娘の『推し』なんですよ。
多分彼女が可愛く見えるのはこちらも身に覚えがあるから(笑)

私はそばで見てるだけで幸せ〜と七娘が言ってます→心の声が聞こえる気がする
わかるよね〜

 

 

 

 

 

七娘の努力の甲斐も有り二郎はだんだん人間らしくなる。
感情が見えなかったけど、高秉燭や武思月は大事な友に、七娘のことは愛する妻と感じるようになる。
あんなにバイ菌か虫のように嫌ってたのに後半は別人のよう。

 

 

後半、気持ち中弛みがあったことと高秉燭と百里弘毅のコンビがちょっと少なかったかなぁと言うこと以外はとても良かったドラマです。

 

光の明暗と水、炎を上手く使った映像美をとにかく見て欲しいドラマですね。

 

 

 


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風起洛陽〜神都に翔ける蒼き炎〜 その1

 

 

高秉燭=ホワン・シュエン
百里弘毅(二郎)=ワン・イーボー
武思月(月華君)=ビクトリア
柳然(七娘)=ソン・イー

 

 

原題  風起洛陽(全39話)

 

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます。

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内容が好みの予感だったのと王一博出てるので楽しみにしながら最後の配信まで我慢。

WOWOWはいいものやってくれるけど最終回まで我慢しなきゃならないのがなぁ。

一気見するのに忍耐。

 

 

 

だからこそ期待を裏切られたくないと思いつつ見始めました。

期待してた割にはストーリーも知らずに見始めちゃって予習は全然してなかった。
始まってみたら王一博の声はご本人。
最近は中国ドラマも本人の声を使用することが増えてると聞きましたが嬉しいです。

 

主役のホワンシュエンはお気に入りの「私のキライな飜訳官」の俳優。
私個人は時代劇では「女医明妃伝」以来。
相変わらず渋い感じにカッコいい。
今まで見た彼の中では一番カッコいいかも。
明妃伝の役は余り好きじゃなかったしな。

お気に入り俳優二人のバディは最高かも。

 

 

 

 

セットも中々豪華です。
華美と言う意味ではなくて、色味や明るさは抑え気味ながら、見応え有るというか見入る程度にはセットも美術小道具も素晴らしい。

 

『灯り』の使い方が独特で美しいです。
蝋燭、提灯、行灯。
暖色と言うのか、『炎』の色を生かしてぎりぎりの暗さの中でその良さを生かしています。

 

 

諜報の場面は琅邪榜とか思い出します。
「紅蓮伝」でもあったなこんな感じ。

 

「慶余年」で見た人が多い気がするのは偶然なの?
制作側が一緒なのでしょうか? スタッフとかプロデューサーとか。

私は「慶余年」の妹ちゃんが好きだったので二郎夫婦はグッドキャストです。

 

 

百里弘毅は藍忘機と通ずるものがある役かも知れない。

空気読まない、我が道を行く、そして天才肌と共通項が多い。

それでも含光君は仙人みたいだったから百里弘毅の方がまだ人間ぽい。

 

 

奥様の柳然(七娘)は違った意味でこちらも天然。

空気読めないのは夫婦二人とも。

猪突猛進なのは奥様の方。

 

 

 

 

普通こういうタイプのキャラ出てくると『ウザい』の一言になるんだけどなぜか彼女は可愛い。

何やっても可愛くて頑張れ!と思ってしまう。

糠に釘の旦那にはこれくらい押さないとダメよね。

何をやっても無視されてるとしか思えない反応なのに頑張る彼女を応援したくなる。

女優さんのキャラもあるのかも。

とにかく夫婦のシーンが可愛くて好きだ。

 

片や高秉燭はダークヒーロー一直線。

カッコいいからいいのだけれど、天然お坊っちゃん二郎との対比が凄い。

飜訳官のサドっぷりも良かったけれど、ホワン・シュエンのこの役最高に格好いい。

 

とにかく登場人物が多いのに殆どが謎の人たち。

何人かは序盤で身元が知れるけど、登場してはすぐに死ぬ人も多くて、人物相関図も3回くらいバージョンアップする。

ドラマの冒頭に人物相関図出てくるって面白いドラマだなぁと思った。

 

主要人物それぞれの家系に謎が多いです。

 

 

 

 


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幕間番外 魔道祖師完結編情報

 

 



 

 

やっとというか、魔道祖師の続きが見られるみたいですね。

でも字幕版か。

字幕ならもっと早く見られそうなものだけどなー

 

 

 

 

 

日本語版なら声優さんのスケジュールとか理由ありそうだけど、ほぼそのまま流す字幕版が中々来なかったのはなぜだ?と思ってしまう。

まぁやるんだかは愚痴はやめよう。

 

実は映像だけは中国公式のアニメを見たんですよ。

待ちきれなくて。

原作読んでるし、陳情令何度も見てるんだから話の流れはわかるから映像だけでもと思って。

だから字幕だろうと日本語の台詞で見られるのは嬉しい!

 

 

 

 

あともうひとつは主題歌だよね。

日本語吹き替え流すときはAimerファンの私としては今回もエンディングはAimerで!と思っております。

 

実は字幕の魔道祖師は過去に見てないのですよ。

 

アレもコレも楽しみにしてます!

 

WOWOWはこの頃たくさん中国作品流してくれるので嬉しいです。