あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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江湖夜雨十年灯(こうこやうじゅうねんとう) その5

 

 

ジョウ・イーラン(周翊然)

バオ・シャンエン(包上恩)

 

原題   江湖夜雨十年灯(全37話)

 

 

 

 

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黒衣の人間を探すために訪れた王元敬が殺されてしまい、蔡昭と清晏のせいにされてしまう。

蔡昭はやっと自分の気持ちを認めるけれど、ロミジュリの立場に単純に好きだとは言えないし、それどころではない事件が次々と起こる。

何だかこの辺のぐるぐる具合を久しぶりに見た気がします。

以前はこういうドラマが多かったけど、近年は少なくなったと思ったのに、この話は中盤がこの二人のわけの分からない(煮え切らない?)話が長すぎる。

特に蔡昭の方かな。

 

 

 

 

わかります、自分の大切な人と好きな男の選択が難しいというのは、わかるからくどくど、ぐるぐるやらなくてもよろしい。

その割にはこちらに伝わってこないのよね。

しまいにはこの二人、本当に結ばれたいと思ってるのか?と疑問になりました。

それよりも事件を追ってくれるほうがいいのだけれど。

主カプは元より、キャラたちの設定がみんなブレブレです。

○○に対してどう思っているのか?という設定があやふやで、正義感があるのか?そうでないのか、誰に忠誠を誓ってるのかとか、おじさまたちも含めて「何を一番にしてるのか」が伝わってきません。

親世代も昔仲が良かった割には顔を合わせてもよそよそしい感じしかしない。

 

 

 

 

 

亀裂が入ってよそよそしいならそれでもいいけど、理由もなくそんな感じしかしない。

なぜならきちんとエピソードをやらないからです。

最近のドラマに多い、細切れの回想シーンしか挟まないから、親世代の友情なんて全く伝わってこなくて、現在の損得しか見えないし、若者も正義感があるのかないのかよくわからない。

なにを目指して修行してるとか、宋郁之や主カプもだんだん恋愛脳しか伝わってこないし、慕清晏の最初の常家の復讐もやる気があるのかわからなくなった。

蔡昭の尻を追いかけてるだけだよね。

 

 

 

 

来なくていいのに蔡昭に会いに来た清晏が捕まって、彼を逃がした蔡昭が罰を受けるとか、

 

 

 

 


まったく無駄な展開だと思うのですが、面壁も食らって1年後になります。

なんの意味があるんだろう?

聶喆も出番が中途半端で、逃げ回った挙句にあまり目立たない最後だった気がする。

構成ががたがたで、悪人を倒すのも勢いがなくてダラダラと引き伸ばした挙句に印象も残らず死んでいくのは何故か。

あちこちと場面が飛ぶから、色々なことが散漫で纏めて離教のことをやって片付けてから青闕宗に戻ればいいのに、ラスボスの関係で最後まで引っ張る。

ラスボスが青闕宗に居たって離教のことはさっさと片付けて欲しかったです。

 

 

 

 

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