
リウ・シュエイー(劉学義)
モン・ズーイー(孟子義)
原題 桃花映江山(全36話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
登場人物はほぼ朝廷絡み。
今のところの直接の敵は世子です。

皇太子じゃないのは冊封されてないからなのか。
この長男の後ろには孟家(母の実家)が付いている。
これが皇帝も悩ませる一大勢力。
その事を傘に着てやりたい放題の長男は頭が良くない。
ところが伯父と従兄弟が裏で世子を駒にしてるので始末が悪い。
従兄弟の孟懐瑾は常に世子の側にいてあれこれと参謀の役目をしている。
けど、何しろ世子は賢くない上にすぐに頭に血が上る。
おまけにすぐに周りの使用人を殺すという頭が悪い上に頭がおかしい人間で、制御不能になる。
この男を倒すのは難しくないけど、おそらく問題は孟家だと思う。
何しろもしかしたら皇帝も手が出せないのかも。
在野の敵はそもそも孟家だったけど、桃花が嫁になって協力してることで、敵からは桃花もターゲットになった。
世子が執拗に桃花を狙う。
冷静に家の中の女たちの争いや桃花の様子を見ていた在野だけれど、命を取られそうになった桃花を助けに行く。
そもそも前半の争奪戦は1枚の絵。
「日照千峰図」と呼ばれているこの絵になんの秘密があるのか分からないけれど、描いた人間は既に殺された。
実は桃花も自国から手に入れるように言われている。
しかしなんの秘密が隠されてるのかみんな知らない←笑うところ?
ちなみに、桃花の母親は継母である現皇后に殺されて、幼い弟と残された。
↓ヒロインのラスボス?継母皇后

桃花は虐げられて利用されるだけだったので、逃げ出そうとして失敗。
現在弟は人質に取られて、自分は利用されるためにこの国に送り込まれた。
テンプレの毒も飲まされてます。
定期的に解毒薬飲まないといけないアレね。
そして二人は追手から逃れて山奥の村にたどり着いた。
田舎の隠遁生活と言えば、新婚生活のようなラブラブシーンになるわけですが、今回は多少あったものの、距離が近ずくと二人の間に疑惑が浮かび警戒と手探り状態。


そんな中、絵の中の風景と出会って、場所を特定できたのはいいけれど、追っ手に見つかる。
見つかった原因は後から追ってきた、在野の妹と四皇子が村の男たちが連れ去られたと役人に訴えたから。
四皇子は元々は桃花が嫁ぐ予定の男だったが、世子の陰謀で在野に嫁ぐことになった。

捨て置かれた皇子で、その割に純真無垢。
在野の妹は脳筋なお転婆娘。

でも在野の回想だと、彼は本物の沈在野と入れ替わっているらしい。
本物は自分の命を捨てて入れ替わってくれた少年。
──ということはこの妹は本物(故人)の妹ってことなの?

誰の妹?と疑問に思ったんですけど、入れ替わった後に在野が引き取られた先の娘らしい。
義妹ですね、血の繋がりはありません。
引き取ってくれた男が抱いていた赤ん坊がこの妹のようです←後に回想があります
誰の娘かはあまり内容には関係ありません。
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