あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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江湖夜雨十年灯(こうこやうじゅうねんとう) その4

 

 

ジョウ・イーラン(周翊然)

バオ・シャンエン(包上恩)

 

原題   江湖夜雨十年灯(全37話)

 

 

 

 

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結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

二人は離れても、結局はまた出会って色々と繰り返される。

そしてあちこちの婚姻話にも翳りが……

そもそも蔡昭自身が自分の結婚に乗り気でなくなってる。

青闕宗でも宋郁之と戚凌波の婚姻も危うい。

郁之は既に蔡昭のことが好き。

凌波との婚姻はなかったことにしたいと思っている。

 

 

 

 

蔡昭と清晏は黒衣の人物の正体を追います。

人物多いし、あちらだこちらだと人を訪ねて回ったりするのですが、ちょっとぐるぐるしてるよね。

叔母世代の仲間の行方とか追っていったり、ちょっと中盤がかったるい。

二人の仲も堂々巡り。

このあと、郁之も破談になり、蔡昭も破談になる。

でも清晏との仲は進展しない。

あれだけ心配して、看病したりしてるのに認めようとしない蔡昭がちょっとなんなの?とは思う。

郁之でさえも、清晏のことは気に入らないけど悪人ではないと認めてるのに。

 

 

 

 

後半に差し掛かり、腑に落ちない事がある。

劇中でも黒衣の人間を探していますけど、これだけ強い相手ってほぼひとりしか居ないんじゃないのか?

何故そこにみんな気が付かないのだ?

分からないふりをしてるのか?

そんなはずはないから思いつかないならみんなボンクラなのでは?

戚雲柯、怪しいよね。

ジン・チャオが信用できなくて←すみません(笑)

前半は疑ったんですけど、今回は素敵なパパでしかないみたい。

 

 

 

 

 

消去法で言ったって、これだけ強くて、でも闇抱えてるのはこの人(戚雲柯)だけでしょう。

前半疑ったけど、偽物だったということでそのせいか?と一旦は疑いを消したんですけど、怪しむ材料が多すぎる。

離教だと言うだけで、清晏の事を非難しすぎだし……

蔡昭にはあれだけ甘くて公平な感じなのに、清晏が絡むと一方的に避難するし。

この人蔡昭の叔母のことを好きだったんだよね。

だって彼女が死んだ時の描写が何回も出るけど、この人の態度がそうだもの。

 

 

 

 

 

そうだと仮定すると、姪の蔡昭に甘いのも理解できるし、魔教だと言って清晏を避難するのも叔母絡みだと考えれば納得する。

夫人が彼のこと閉閑ばかりしてると言った時には、あれ?偽物じゃなくて本物になっても閉閑してるのか?と疑問に思った。

それならあちこちに現れることもできるしね。

真相はまだわかりませんけど、偽物だった時も含めて、なんかずっと言動が怪しいのよ。

 

 

(続)

 

 

 

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