あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

万福金安(まんぷくきんあん) その2 (完)

 

 

ファン・ジン(方瑾)

ジャオ・ホアウェイ(趙華為)

 

原題  万福金安 (全32話×15分)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

皇后・鳳卿@ファン・ジン(方瑾)

皇帝に愛されてなかったと失望した直後に焼死。

仕組まれたと気がついた時には別の人間になっていた。

雑用の侍女から段々と出世するんだけど本人は望んでない(笑)

やがて皇帝にも目をつけられ(目にとまり?)側室に。

弟と協力して犯人探しを始める。

 

 

 

 

 

皇帝・蕭駱@ジャオ・ホアウェイ(趙華為)

太后との権力争いに疲弊するうちに皇后とすれ違い、諍いの直後に彼女は死亡。

失意のうちに巡り合った侍女に皇后の面影が消えずに悩む。

やがて彼女の秘密に気が付き、皇后とのやり直しに期待を寄せるけど上手くいかない。

この俳優さんは先日見た「赴山海」の唐柔やってた人ですね。

キャラのイメージが正反対でわかりにくいですけど。

 

 

 

 

 

顧玹@チュー・ズージュン(储子竣)

見たことあると思ったら「折腰」の護衛の四人組のひとり。

 

 

 

 

 

この人って「雲之羽」の雪公子の大人バージョンやってた人でもあるんだね。

今回は皇后の弟。

姉の死の真相と復讐にやってきて、早々に鳳卿が姉だと気がつく。

凄い嗅覚なんだけど、姉の事がずっと好きだったらしい。

養子で血が繋がっていないとのこと。

前半ちょっとウザいんだが(笑)後半は姉にきっぱり線を引かれて、ひたすら助手に成り下がるので闇落ちとかは無し。

 

 

 

 

顧婉@ウー・マンシー(呉曼思)

姉が皇后で妹が側室。

珍しくはないんだけど、近年あまりこのパターンは見かけない。

色々とうるさいのか?

歴史的には珍しくもないんだが、現代の常識だとちょっとね。

姉が死んだあとに拗れたのか、悪女なのかと思ったら弟と同じくシスコンだった(笑)

後半はこの姉妹弟の三人チームが良い働きをする。

 

 

 

 

歴史ドラマが多かった頃は、後宮ものは大量にあったし、側室ゾロゾロでドロドロなものも多かったですが、近年格段に減ったので、この手のドラマを久々に見た気がする。

利用されて死んでいく女たちが、ざまぁだったり、可哀想だったり、皇帝がこんなにハーレム状態でも皇后しか好きじゃないのに笑える反面、他の側室に子供がいたりして、最近の傾向だと受け入れられない設定も多いのかもと思いました。

最近のドラマって側室が居ても一人か二人、しかも本命意外とは寝ないのがデフォになってる気がします。

以前から感じてましたけど、ショートドラマは自由度が高くて、普段メジャーなドラマばかり見てるとまた違った設定や脚本に出会えます。

予算は知りませんけど、最近のショートドラマはあまり安っぽい感じもしませんよね。

「雲之羽」がヒットした頃から変わってきたのかなと思います。

 

 

 

 

よくできてたと思うし、よくまとまっていました。

ショートドラマの良いところは無駄を入れる暇がないのでジェットコースタードラマな点です。

飽きる間もなく終わります(笑)

面白かったです。

 

 

 

(完)

 

 

 

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