あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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逐玉(ちくぎょく)〜翡翠の君〜 その3

 

 

ジャン・リンホー(張凌赫)
ティエン・シーウェイ(田曦薇)

 

原題   逐玉(全40話)

 

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結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

少し前に長玉を助けてくれた京からの役人

李懐安@レン・ハオ(任豪)

彼は祖父からの要請で本当は武安候こと謝征を探しに来たのだったが、長玉と知り合い、何度となく手助けをしている。

長玉のこと好きになってるよね……と思う。

子供の時から謝征と面識があった彼は久しぶりに邂逅した謝征の顔はすぐにわかった。

しかし、彼のキャラと長玉の入婿という立場がイメージ的にどうしても一致せずに疑心暗鬼だった。

そんな懐安が向かいの家に越してくると、謝征が乗り込んでくる。

俺たちの生活に介入してくるな!という牽制?

これって絶対に二人の脳裏には長玉がいると思います(笑)

軽い恋のさやあてですか?

でも武安候に戻る日は近づいているようです。

 

 

 

 

↓朝廷の皆様

↑丞相・魏厳

↓太傅・李陘

↓そして二人に翻弄される弱気な皇帝

皇帝がグアン・ユンポン(管雲鵬)

それだけで面白いと思ってしまうのはダメですか(笑)

とにかく皇帝は自分の意見も言えずに、宰相と太傅の言い合いを毎回見てるだけです。

朝廷の力関係はまだよくわかりません。

 

 

 

 

宰相の魏厳は黒幕っぽくしてるけどどーだろう?

フェイクな気もするんだよね。

ただコイツの息子はクズ。

やりたい放題、無茶をして民を殺すタイプ。

謝征が戦場で襲われた件は魏厳かもと言われてるけど、息子の暴走ってことはないのか?

ただ息子はクズで、頭も悪いんだよなぁ……

 

 

 


長玉が知り合った酒楼の女将浅浅@コン・シュエアル(孔雪児)

商売を通じて仲良くなり親友になる。
彼女には隠してる息子がいた。
そこへ乗り込んできたちょと不気味というかキモい男。

 

 

 

 

斉旻@ドン・カイ(鄧凱)

いつもながら個性的。

最近面白い役をやったりするので注目してます。

「定風波」の時のキャラがお気に入りです。

今回も不気味なんだけど、変わっていきそうなキャラを演じてる。

この男が息子の父親なのは間違いなさそうだし、この男が敵の長信王の息子だというのは分かるけど、長男なのに跡継ぎじゃなさそうなところがお察しで、今後はどうなるのか楽しみ。

 

とにかく16年前の事件の関連で主カプは繋がってるし、長信王と二人の息子、朝廷重臣も繋がっている。

少しづつ過去の真相に近づくけど、その分主カプの別れは近づいている。

 

 

 

 

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