あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ その3

 

 

リウ・シュエイー(劉学義)

モン・ズーイー(孟子義)

 

原題   桃花映江山(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

二皇子は大したことないキャラだと思うけど、三皇子がガオ・ハン(高寒)なのよ。

何かあるに決まってるんだけど(笑)

今のところ善人か敵なのか人物像がさっぱり。

彼はどっちも演じるし、善悪分からないような「星漢燦爛」の三皇子みたいな役もやる。

毎回面白い役をやるので好きな俳優さんだし、出てる時は注目してる。

今回はどーなのだ?

 

 

 

 

朝廷ものでは定番の"狩り"

今回もこの狩りを利用して鉱山?を探す。

なんか、やはり「春花焰」が被るよね。

あのドラマも似たような展開だったわ。

そして必ず潜った先で生き埋めに遭うのも定番なんだよ……と思ったらやはりそうだった(笑)

助かるに決まってるから焦りませんけど。

鉱山では村から連行された人たちが助け出されたけど、村で知り合った少女の兄は既に死んでいた。

祖母と兄、両方に死なれてしまったね。

 

 

 

 

世子は自分の悪さがバレそうになって焦る。

孟懐瑾は頭いいのにどうしてこんなアホな従兄弟のために犠牲になっちゃったんだろう?

従兄弟よりも実家の犠牲なのか?

孟懐瑾にヤバい時なんだから動くなと言われたのに、更に勝手な動きをして墓穴を掘った。

世子は同情しないけど、孟懐瑾は何だかちょっと可哀想だった。

どちらかというと父親が"悪"だろう。

どちらにしろ世子は退場。

しかし、今まで黙ってた皇帝は様子見してたのかと思っていたんだけど、実は日和見なのか?

もしかしたら皇帝……最低なやつですか?

孟家の処分には逃げ腰なんですよ。

自分の長男は処分できたのに、孟家の爺さんは無理!とかナニ?

謎でしかないよ。

 

 

 

 

で、あんなに騒がれてた"絵"なんですけど、この騒ぎが収まったら誰も何も

言わなくなったのは何?

鉱山へのただの地図だったってことですか?

だったら絵じゃなくて地図でいいじゃん(笑)

 

そして、謎の三皇子。

序盤出てこないからよくわからない人だと思ったんですけど、中盤から大活躍だよ。

なんと、桃花を虐めてる郘皇后の手先?だった。

協力者?

自国の皇后じゃないのに?

どこでどうお知り合いになったのですかね。

で、中盤にその皇后がやってきて、わけの分からない二人のやりとりを見せられるんですけど、悪人の皇后からいいように利用される三皇子。

三皇子が郘皇后の"犬"なんですけど……

今回、ワンコとは言わない……気持ち悪いから。

母子くらいの年の差じゃないのか?

悪いとは言わないけど、どこがいいのだよー

悪人の年増女の〜

わけわからん!

 

 

 

 

ちょうどその前後に三皇子は四皇子をターゲットにして暗殺しようとする。

それに気がついた桃花が回避しようとするんだけど、在野に自分のことを打ち明けてないので単独行動して誤解を生む。

四皇子を助けたのに殺そうとしたと思われて、あるあるの拗れ誤解。

 

 

 

 

 

スパイと思われて拷問。

 

 

 


しかも桃花が崖落ちして、もちろん助かるけど記憶喪失に。

崖落ちは当然在野は自信を持って助ける気だった。

 

 

 

 

 

ところが悪人の方が一枚上手で自分落ちる時に桃花の衣を掴んで道連れに、

 

 

 

 

 

在野の落ち込み具合は半端ない。

見てるこちらは崖落ちは死なないから──ですけど(笑)



 


しかも必死に探す在野は見つけられずに三皇子に保護されるという最悪に思える展開に。

記憶喪失で在野は忘れられてしまった。

テンブレとも言う。

 

桃花としては記憶喪失になる前に侍女に指示して布石を打ってたらしいのです。

今後上手く三皇子の屋敷に潜り込んで、スパイになれたらいいなぁと思ってたらしい。

しかし記憶無くしてるんじゃスパイにはなれないんだけどね。

そこは見込み違いがおきてます。

 

 

 

(続)

 

 

 

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