
チェン・フェイユー(陳飛宇)
ワン・インルー(王影璐)
原題 献魚 (全33話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
攫ってきたのはまたもや夜洳凌なんですけど、この人は師千縷なんかと手を組もうとしたばかりに人質を取られてしまってるんですよね。
ただ彼女の目的は司馬焦であって廖停雁や蛇兄のことは助けたいと思ってる。
彼女にとって大切なのはその二人だから二人の命さえ守れればいいというか、譲れるのがギリそこまでなのが惜しいところ。

司馬焦は師千縷を追い詰めたけど、まだここでも決定打は下さない。
そうこうしてるうちに、お前の女もここで死ぬぞと言われて焦ってしまった。

司馬焦がこの地を破壊しようとしたためにみんな巻き込まれ。
そもそも司馬焦にとって死んでいい人間しかここにはいないはずだったのに計算違い。
夜洳凌も廖停雁を死なせるわけにはいかないと二人で防御したけれどこの地は崩壊。

廖停雁を探し回ったけれど見つけられない司馬焦。
自分も傷ついていたために廖停雁の気配を探索するうちに倒れてしまい、そのまま18年が過ぎた。

その間、蛇兄とかがこの地を魔族から守っていたんだよ。
司馬焦が倒れてから何故か結界も崩れこの地には魔族が押し寄せていた模様。

司馬焦が復活したので、彼は結界を修復したあと魔族の地へ行くことに。
舞台は魔域へと移る──
しかし個人的にはこのパートが面白くない。
ざっくり言うと、この地にさらわれてきた廖停雁と夜洳凌の二人。
師千縷の仕業で女二人は記憶をなくしている。
師千縷は廖停雁に記憶が無いことをいいことに、自分は父だと信じ込ませて、司馬焦への憎しみを植え付けている。
イマイチ真剣さが足りない廖停雁が救いなんだけど、彼女が司馬焦のことを忘れてるのは事実。
夜洳凌の方は捨てられたのか、妓楼の女将が拾っていた。
二人は記憶をなくしても再び友達になっていた。
ここへ司馬焦がやってきて廖停雁を探して巡り合うも記憶のない彼女から仇呼ばわりされて苦労する話。
ここまでは物凄く面白かったのに、この設定がどうもテンポ悪いと感じる。
司馬焦があまり動かないからかもしれない。
そしてめんどくさい男とか、魔王じゃなくても魔王キャラな司馬焦が居るのに更に魔王とかよくわからないのが登場する←しかもキャラが中途半端
司馬焦は廖停雁に記憶がないので、どうにもできずに見守ることに徹底するのだ。
この姿勢は悪くはないけど、ここまで面白く見てたのに何だか無駄が多いと感じてしまった。
──なので、途中すっ飛ばして魔域の後半を語ります。
記憶は識界などを使って徐々に戻ります。

記憶が完全に戻る前からイチャ付き出す二人。
この角度のチェン・フェイユーがとてもいい。
個人的にとても好き。

しかし敵の作戦勝ちでまた捕まってしまう廖停雁。
彼女捕まりすぎじゃなかろうか?
今回呆れてちょっと冷めた目でみてしまったよ。

しかも今回は結構やばい事に。
これ三世あるらしいから、ここでまた死んで人間界へ行くパターン?
残りも少ないし。
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