あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

献魚(けんぎょ) その1

 

 

チェン・フェイユー(陳飛宇)

ワン・インルー(王影璐)

 

原題  献魚 (全33話)

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

 

 

 

 

 

チェン・フェイユー(陳飛宇)大好きなので楽しみにしてましたよ。

何しろ彼の時代劇は初期に見たきり。

「天醒の路」って何年前よ、このブログを始めた頃?

「将夜」を4年前くらいに初めて見て、彼がお気に入りになって以降二作しか見られなかった。

同じもの何回も見るしかなかったのよ。

「皓衣行」の饑餓から抜け出られない人たくさんいると思うのですが……

現代ものも見ようとは思うものの、やはり手が中々出ないのですよ。

ディリラバ(迪麗熱巴)との作品(慕胥辞)もずっと待ってますけど。

ファンタジー苦手だけど、ここまでで待ったのだからそこは我慢。

魔王仕様よりもあちらの将軍の方がいいかなとも思うのですが、歴代魔王様はカッコいいと決まってるので、そこに期待しながら見ます。

ほぼ情報無しで見始めるので、なんの話だかよく知らない(笑)

チェン・フェイユーの古装が見られるなら何でもいいです!という気持ちで見ます(笑)

 

 

 

 

序盤見た感じは「蒼蘭訣」思い出します。

キャラたちはシリアスだけど、見てるこっちはコメディーか!と思うところ。

魔王様→違うけど、が重いもの背負ってるシリアスさの中でヒロインとの噛み合わなさがコントなのです。

そしてヤな奴らに利用されてる設定が「念無双」思い出すね。

あれは本当に気分が悪かったわ!

ブラックな雰囲気が「皓衣行」のビジュアルで見た"墨燃"に似てる。

どっちも俺様、魔王的だからかな。

ストーリーも面白くて止まらない感じがとてもいいです。

 

 

 

 

司馬焦@チェン・フェイユー(陳飛宇)

特殊な血筋のために500年も囚われの身になっていた。

肉体的、精神的苦痛の中で憎しみと恨みが募り復讐の機会を待っていた。

とてもこのキャラが似合っていると思います。

冷酷キャラから始まりますけど、現代人のヒロインの訳の分からない言葉にハテナ?が飛び交う時の表情がかわいい。

 

 

 

 

廖停雁@ワン・インルー(王影璐)

多分初めましての女優さんだ。

この役をチャオ・ルースー(趙露思)がやるとか事務所が揉めたとか前に情報を見たんですけど、確かにこの役彼女だったら可愛かったかもと過りました。

今回の女優さんも現代から飛ばされてきて、訳の分からない状態にパニックになるかと思いきや変に脱力キャラなんですよ。

とにかく食べて寝られて過ごせればいいという……そんなヒロインを上手に演じてます。

嫌味がないし、廖停雁というこの時代にはちょっと変わってるはずの女の子を演じてます。

コント風味の彼女のキャラを煩くなく演じてるのが好感もてます。

 

 

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dramamiru.com

 

 

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