あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

献魚(けんぎょ) その5

 

 

チェン・フェイユー(陳飛宇)

ワン・インルー(王影璐)

 

原題  献魚 (全33話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

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司馬焦には目的があって、師千缕が一族の末裔を自分のために利用しようと監禁して非道なことをしてるに違いないと、それを探っている。

この一族は司馬姓ではない。

秦一族で、司馬は秦一族の中の一部のようだ。

見つけて逃がしたのだけれど、師千缕は結界を張っていて彼らがそれに引っかかると全ての人が死んでしまった。

せっかく助けたのに……

自分の血をあげるから粥が欲しいと言っていた子供も死んでしまった(涙)


 

 

戦いながら焼き払い、血みどろになった結果がこれですものね。

そこへ廖停雁がやってきます。

そして要らない人たちもやってくる。


 

 

当然師千縷が先頭になってみんなを焚き付けたんですけど、他の面々も似たようなものだから。

既に先ほどの惨劇を見てその絶望が自分と重なり、絶望からやや自暴自棄になってる。

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胸元からカワウソ姿の廖停雁がどうするつもりなのかと尋ねる。

ここで我に帰り、彼女を巻き添えにすることはないと思いとどるあたりが、以前の彼とは違うと思われる。

彼は一旦姿を隠すことを決意。

少なくとも、彼女は逃がしたいと思いその場を去る

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逃げる途中司馬焦は力尽きた。

ひとりではどうしようも出来ない廖停雁の前に現れたこの人誰よ!と見ていて突っ込んだ(笑)

この人が言うには司馬焦と縁があるらしい。


 

 

 

言う通りに足首の珠を外して飲ませたら見た目は良くなった気がする。

ところが霊火が出てきて、このままでは司馬焦は死ぬという。

このたまに現れる霊火は日本人ならかなりの確率で"カルシファー"を思い出すはず。

識界へ入って助けろと言うことみたいで、迷っていたけど緊急時と急かされて入ることに。

あのオデコこっつんだね。

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司馬焦の世界は現実も精神も常に"火事状態"だね。

いつも熱そう。

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廖停雁が燃えてる中を進むといわゆる核なのか、これを霊府と呼んでるのかな?

これがバラバラに崩壊しかけてた。

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欠片のひとつひとつには彼の思い出とか記憶なんだろうけれど、それらがいいものはひとつもなくて辛く悲しいものばかり。

ぐうたらな人生を望んでいる廖停雁には考えられないだろうし仰天するよね。

 

 

 

 

ここまでも彼の壮絶な思いは分かってたつもりでも、燃えながら崩壊していくこの世界を見たら愕然とする。

崩壊していく様が、生きることを放棄してるようにも見えるだろうし。

彼女は崩壊を止めたくてそれを抱きしめる。

これ以上崩れたら本当に彼は消えるだろうと思われる。
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しばらくすると霊符は司馬焦の姿になる。

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この一連の出来事の間に現実世界ではエロいことになってるの?

この辺の表現方法は難しいと思うが、被る映像は綺麗に出来てるので演者やスタッフが頑張ったんだろうと思われる←どうも舞台裏が気になってしまうブログ主(笑)

 

 

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