あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

猟罪図鑑(りょうざいずかん)〜見えない肖像画〜 その3

 

 

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タン・ジェンツー(檀健次)

ジン・シージャー(金世佳)

 

原題  猟罪図鑑 (全20話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

杜城と沈翊のコンビ。

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この二人は同じ事件が原因で苦しんでいた。

片や大事な尊敬してる人間を失ってしまい、その犯人の手がかりがない。

片方は知らぬうちに加担してしまい、しかもその相手の顔が思い出せない。

二人とも自分の責任を果たせないことに絶望にも似た気持ちを抱いている。

杜城は沈翊が記憶を取り戻そうと心理クリニックに通ってる姿を見てしまう。

その後、事件の似顔絵を描く沈翊をじっと見つめてしまう杜城。

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初めて出会った時はまだ小生意気な感じの青年だった。

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多分自分のせいで人が死んだとはまだ知らなかった。

人の過去も未来の顔も書けると自慢げだったけど、何故か犯人の顔は描くことができなかった。

余裕のなかった杜城は彼に向かって、

お前の絵が人を傷つけた、絵筆など捨ててしまえ、画家失格と言い捨ててしまう。

多分このことで沈翊は本当に画家の道を捨てちゃったんだね。

このシーンはどちらの気持ちもわかるから切ない。

杜城の大事な人を失った悲しみと、何も事情を知らなくて罪がなかった沈翊。

どちらも悪くない。

そして切ない──

 

 

 

 

沈翊は杜城を連れてプールへ。

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海で溺れたときに記憶がよぎったから。

沈翊を追いかけて飛び込む杜城を見て、水中キスはしないよねとおバカなツッコミをしました(笑)

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"俺は信じる"とか"俺は待てる"とか、今は沈翊に向かって言える杜城です。

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そして歩み寄った途端に、彼に対して過保護になる杜城に笑う。

やはり「光・淵」コンビと同じパターンです。

銃の指導をする杜城↓

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沈翊のやってることはいちいち神ががっててご都合主義にも感じられるんですけど、一方で出来るかは別にして、理屈は合ってる。

だから面白いんですよ。

その考えが投影できる(描ける)なら答えは出てくると思える。

父親が分からない娘の顔から母親の要素を除けば父親の顔になる。

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ちょっと違うだろうと思っても、一理はある。

しかもそんなの無理だろうと思ってもドラマの中では成立する。

今なら実際にAIならやってのけるかも。

 

 

 

 

事件の方は更に母親が偽物と判明。

仲間の刑事を刺殺し、女は消える。

過去のあの事件の関係者らしい。

 

 

 

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