あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

与晋長安(よしんちょうあん) その1

 

 

ソン・イー(宋軼)

チョン・レイ(丞磊)

 

原題  与晋長安 (全38話)

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

 

 

 

 

 

始まりは戦の場面から。

今回の主カプは敵国同士。

 

黎霜@ソン・イー(宋軼)

大晋の女将軍。

細い身体でアクション頑張ってます。

「頑張ってる」と思わせちゃうのが←無理があるって評価に繋がっちゃったのかもね

でも彼女好きだから関係ない。

そこはドラマなんだからそれこそなんでもありと、彼女贔屓なのでそう思って見てます。

 

 

 

 

晋安・段敖登・玄衣客@チョン・レイ(丞磊)

最近、本当によく見かけるようになりました。

初めて見た時から個性を持ってるし魅力的だと思っていたので、当然だとは思うのですけど、予想より早い出世のような気がします(笑)

この役は序盤くるくるとキャラが変わるので目まぐるしい。

こちらが馴染むまで置いてきぼり感。

目新しさはあるかもしれない。

 

 

 

 

姚国──

皇帝を捕らえた秦妃が妙な術?を使って儀式を行おうとしてた。

術師=金無間が血の池作って準備してる。

戦場で対決していた黎霜と段敖登。

敖登の元に兄の皇帝のピンチの知らせが入って、彼は兄の救出に向かう。

 

 

 

玉玲瓏というものを皇帝に植え付けて傀儡にする計画だったのだけど、飛び込んできた敖登にそれが入ってしまう。

自我がなくなり暴走した敖登は飛び出してゆくが、ここで戦闘中追い詰められていた黎霜から流れた血を受けてしまう。

どうやら玉玲瓏は「血の盟約」があるようで、この時のトラブルで敖登の「主」は黎霜に決まった。

そのせいで多分その時は本能で黎霜を守るために戦ったと思うけど、倒した相手は身内(自国軍)だよね。

そして大暴れした挙句に力尽きて倒れる。

しかも姿が子供。

黎霜がその子供を連れ帰ったのはかつては自分も戦場から養父に連れ帰って助けてもらった過去があったからだと思う。

 

 

 

 

ここからしばらくは子供の姿→変身→裸の成人男子→子供の姿などくるくると変身するために見てるこちら以上に黎霜はわからない。

しばらくは同じ人物だとわからずに混乱するのは当然のこと。

しかも当の本人も記憶がないので訳がわからずに大混乱。

けれども血盟によって彼女の側から離れることができず、本能で守ることは決められている。

この設定なら恋に落ちるのも急降下なのは間違いない。

本来は敵同士のロミジュリなので、後半これが記憶と共に判明すると誤解とすれ違いが起こることは誰でもわかる。

エンドがハピエンなのか、どちらかが死んだりするバドエンなのかでまた評価は分かれそうな気もする。

ちょっと過ぎったのは、この序盤のコントにもなりかねない混乱するキャラはディン・ユーシー(丁禹兮)などがやったらお似合いの役だろうと思ってしまった。

過去に見たあれこれの役が過ぎったので。

チョン・レイはどちらかというと冷酷キャラだからね。

多分そっちが登場するのは記憶が戻ってからなんだろうけれど。

コスプレ風の変身後のスタイルがカッコいい。

見た人が仮面ライダーとか戦隊ヒーローとか言ってたのが納得です。

 

 

 

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dramamiru.com

 

 

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