
チェン・フェイユー(陳飛宇)
ワン・インルー(王影璐)
原題 献魚 (全33話)
前回の記事はこちら↓
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
転生してきて仙門の弟子になったけど、とても小さな仙門で転生した廖停雁も大した力もない。
けど人数合わせだからと師祖の元へ送り込まれる。
この師祖が司馬焦で絶大な力を持つ。
崇められてるようで、実は恐れられ利用されている。
恐ろしくも可哀想な人。
しかし廖停雁はこちらの世界に来たばかりで何も知らない。
「なんであたしはここにいるの?」レベル(笑)

師祖がひたすら怖そうでビビる。
確かに怖い……そして美しいよ(笑)

ファンタジー苦手ですけど、好きなところはCGが美しいこと。
主役の住まいとか美しいセットや小道具だったりするのでそこがとてもいいです。

司馬焦の唯一の配下で蛇。
ヒロイン廖停雁が蛇兄と呼ぶ大蛇。
最初は恐ろしげに登場するのですが、ヒロインの飲み物を欲しがったり懐いたりとても可愛いい。

序盤"怖い"と"美しい"しか感想が出てこない師祖。


最初に集められた選抜者はみんな仙門などから目的を持たされているし、根性悪い人しかいない感じでしたが、ひとり廖停雁と気が合いそうな夜洳凌は目論見はありそうだけど性根は悪そうじゃない。
友達になれそう。

この夜洳凌が蛇兄が廖停雁を食べてしまったと思い攻撃する。
蛇兄は彼女と戦って飲み込むけど程なく彼女は吐き出される。


なんと蛇兄が小さくなってしまった。
小さく光るものが蛇心らしくそれを取り上げてしまう夜洳凌。
蛇兄優しいからね(笑)

後日、廖停雁の「返してあげて」のお願いもあって夜洳凌は蛇心を返す。



大きくなった!
しかも人型に(笑)

真っ裸で現れる(笑)
ガオ・ハン(高寒)がこの役だったとは。
しかも配音が幼くて可愛い。

主(師祖)一筋に忠実でしたが、人型になっても後ろ手の主の手に額を押し付けて忠誠を誓う……というよりも甘えてんじゃないのか?な描写が萌え!

──というわけで蛇兄@ガオ・ハン(高寒)は名前が黒廿三(にじゅうさん)になりました。

今回はカッコイイ上に人型にになったばかりという設定なので"少年"のように可愛いいのです。
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