あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

鳳凰の飛翔 その2

 

 

チェン・クン

ニー・ニー

 

原題   天盛長歌(全70話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

ヒロイン鳳知微の出生の秘密らしきものから始まりましたけど、この人がいわゆる遺児なのでしょうね。

だから母親も楚王とは関わってほしくなかった。

初めからがっつり絡んじゃってますけど←ドラマですから(笑)

 

楚王・寧弈の方は三皇子の復讐ですから標的は皇太子。

具体的にどんなことがあったのか語られないんですけど巫蠱とか言われてるので、呪ったという冤罪かな。

まずは皇太子、二皇子、五皇子の関係を揺さぶるところから始めたようです。

 

皇太子の配下と見せかけて、実は楚王の陣営@辛子硯

皇太子の懐に入り込んでいますが、三皇子が死ぬ前に楚王のことを頼んで死んでるので、彼は楚王を次の太子にと目論んでるのです。

楚王の参謀といったところ。

 

 

 

 

 

顧衍は兄が18年前に遺児と共に崖から落ちて死んだ。

その後の事情がよくわからないけれど、皇太子の陣営に引き込まれていたようです。

しかし、楚王は彼に近づき当時の事情を明かし自分の味方に。

 

顧南衣@バイ・ジンティン

やっと登場。

彼は血浮屠からの護衛。

これ以降ずっと知微のそばに。

 

秋明纓@リウ・ミンタオ

彼女のイメージは「琅琊榜」の靖王の母。

あの時は静かに強い!というイメージだったのですが、今回も子どもの秘密を抱えて強い母なのですが、物静かな中に、強い意志を感じます。

必要ならば大事な知微に絶縁を言い渡すし、子供を守るために人殺しもやってのける。

今回は凄い母という感じ。

 

 

 

 

 

前半に必要な人が揃ったところで、毒やら罠やら、策謀合戦。

五皇子を使って皇太子を揺さぶっている間に皇太子が五皇子を殺してしまいます。

まあ「私ははめられましたァ〜」とか言って猿芝居が始まるんですけど、楚王の目的はあくまでも皇太子。

五皇子が死んでは目的が果たせない。

また違う作戦で皇太子を追い込むことに。

毎回巻き込まれるのは知微。

彼女は男になることにして名前も変えます。

彼女の存在自体が危ういのに、巻き込まれたり自分から首を突っ込んだりしてあぶないことこのうえない。

南衣が護衛に付いたので少しマシになりましたが、"血浮屠"という厄介な問題があるし。

 

この"血浮屠"が利用されすぎじゃないでしょうか。

どうやら皇太子に始末されたとされていたのに、皇太子は彼らをこっそりと生かして自分のために利用していたようです。

 

 

 

 

 

犠牲者が出るたびに楚王と知微の間で意見が食い違う。

この二人は互いに惹かれ合って、だからこそ相手が心配で危ない橋とかを渡ったりするんですけど、素直になれない上に、細かなところでの意見の食い違いやすれ違いが多くて、それだけでも前途多難だとわかります。

うまくいくと思えないカップル。

この辺りも「鶴唳華亭」を思い出す。

 

知微は相当頭が良かったようで、国士無双になり陛下の側近に。

この辺りの立場の違いも今後は障害になる予感?

 

あとは毒騒動の時に、皇帝と楚王は体調がリンクしていることが発覚。

何それファンタジー設定なんですけど、楚王のママのせい?

その病んでるお姿が神々しい楚王さま。

色気ダダ漏れでどういたしましょう(笑)

 

 

 

 

 

楚王の母の死もまだ謎です。

楚王がはっきりさせると言うと、陛下が反対したので何かあるんでしょうね。

 

いろんなことがバレて皇太子が失脚〜からの謀反〜死亡と、思ったよりも早く片がつきました。

この時チョロチョロしてた公主が面倒くさそう……頭も悪そうだけど。

 

この時点でまだ20話余り。

まだ半分にも遠い……

面白いからいいですけど、先は長い。

ここまででもカットされたなと感じるシーンは多くて複雑です。

あった方が良かったのか、あったら何話になってしまったんだろう?とか……

 

 

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