あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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書巻一夢(しょかんいちむ) その2

 

 

リー・イートン(李一桐)

リウ・ユーニン(劉宇寧)

 

原題  書巻一夢 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

婚儀の朝のループは何十回と繰り返した挙句に、その半年前に落ち着いたみたいです。

ストーリー上必要なのか侍女は南珩の功績を話し出す、一夢はとにかく南珩を悪役と思っているので、何を聞いても悪役としか思えない。

なんか思うんだけど、なぜ男主なのに脚本上悪いヤツと思っているんだろう?

いくら自分から見て悪いヤツと見えても、ドラマ上は普通なら男主が悪役なわけがない。

男主2が闇落ちしたとかならわかるけど、男主は闇落ちしないはず、そもそもの脚本を小魚(一夢)はちゃんと読んでたのか?と疑問に思うんだけど……

ちゃんと読んでないか、読解力がないのでは?

一夢が理性的だとこのドラマが面白くなくなるからそれでいいのかもしれないけれど、どうにも設定が変だとは思う。

笑いに繋がるネタだからいいけどね。

 

 

 

 

 

この半年前に南珩は都に戻ってきて、またもや父親からの冷遇を受け、自分の足場固めに一夢の父親に目をつける。

つまりは宋家に味方になってもらいたいので、一夢を娶ろうと画策を始める。

ここから始まったのねという展開です。

一夢はそれをどうしても避けたい、南珩はどうしても一夢を手に入れたいと思ってる←今ココ

 

ここから二人が知り合うのだけれど、とにかく一夢がピンチになると強制的に南珩が救う。

南珩が腹を立てて一夢を害そうとすると、全部自分に返ってくる。

たとえ、不自然な状態でも時間が止まり南珩が間に合うように無理矢理駆けつけさせられる。

二人の意思に反して手を繋ぐ、キスまでさせられる(笑)

一夢は脚本のせいだと憤慨しながらも理由を理解してますが、南光の方はこの不自然さを一夢が何かを企み、何かの仕掛けか妙な術によって自分を操ろうとしてるとますます敵意を抱く。

そりゃそうだよね、不自然な動作を毎回させられたら悪魔にでもとりつかれたと思うしかない(笑)

 

 

 

 

他の登場人物の紹介。

南瑞@チャン・ロン(昌隆)

十八皇子、陛下のお気に入り。

亡き皇后の忘れ形見。

この皇后の死に、何か事情があるんだろうか?

回想で子供の南珩が陛下に切りつけられていたし、楚帰鴻が変わってしまったのもこの時らしい。

 

 

 

 

楚帰鴻@ワン・ヨウシュオ(王佑碩)

一夢の子供の時の許婚者。

十八皇子とは従兄弟。

 

 

 

 

富貴@ワン・チョンスー(王成思)

またまた面白侍衛で笑わせてくれます。

 

吉祥@ソン・ジーヤン(宋継揚)

顔を見た瞬間に、うわー暁星塵(陳情令)だよ〜と心の中で叫んでしまった(笑)

 

 

 

 

上官鶴@ライリー・ワン(王以綸)

今回の彼のキャラは二当家(にとうか)

二当家ってなんだよ!と思い調べたら盗賊団とか組織の二番手と言うことのようです。

副首領ってことです。

 

脇役も見たことある面々でたのしいです。

 

 

 

 

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