あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

三番目の花婿 その3

 

 

チャン・シュエイン

シン・ジャオリン

ライリー・ワン

 

 

 

原題  擇君記

 

 

23話〜最終話(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!   

結末まで感想ネタバレしてます。

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとうヒロインは死んだふりまで始めた。

頭悪いとしか思えなくて、ドラマに入り込めなくなってきた。

 

最初のラブコメ風味が面白かったのに、ヒロインが自分の勘違いなのに裴衍禎を騙すのがヤな女にしか見えなくなってきた。

 

 

思えばヒロイン役のチャン・シュエインは「白華の姫」の人だよね。

あの時も複数の男に好かれて、ひとりで男を振り回す役だった。

なんだか似てる。

 

 

 

 

 

死んだふりしてすぐにバレた。

裴衍禎とはなんだか愛憎って感じになってしまった。

この話が嫌だと思えてきたのは、この二人には子供が居るんだよ。

すでに大きくなってきてる子供まで居るのに、つまらない勘違いからあんたなんか嫌い、あんたは最低な男と罵る母親。

本当ならまだしも、単なる誤解。

ドラマに文句言っても仕方ないけど、すべてはちゃんと話せばわかる話。

ドラマは大概ひとりでいきり立って相手の話を聞かないからこう言うことになる。

 

現実でもあるあるの話なのかも知れないけど、客観的に見せられてるこちらは切なくなるより馬鹿らしくなってきて不愉快。

 

 

最初の頃に、あんなに嫌な女に見えた公主の方がずっとまともに見える。

 

 

 

 

裴衍禎の方はと言うと、こちらもなんだかよくわからない。

権力に興味なかったみたいなのに、朝廷を乗っ取ってるし、もっとわからないのは宋席遠も手柄を立ててなぜか朝臣に。

 

そしてこの二人は重責担ってるのに女の尻追い掛けてる。

片や摂政王、片や戸部尚書。

そんな二人が女取り合いで都を留守にしてるんだが???

なんだこのドラマ。

 

 

ヒロインの方は、死んだふり→バレて軟禁→騙して結婚する振り→重症になり記憶喪失→子供のことも忘れて新しい生活→記憶が戻った途端に裴衍禎と再開して気持ちが揺れる→私を裏切った男!とまたもや復讐しようとする

 

これってヒロインのたどる道?

事実だけ並べたら最低な女にしか見えない。

 

 

 

しかも男に嘘つきとか悪態付いてるけどまだ好きなのバレバレ。

本当に恨んでるはずもなく嘘つきとか男にいいながら一番の嘘つきはヒロインなのだ(笑)

見てるこちらの気持ちにもなってほしい。

もう笑うしかない、というか呆れてしまい残り10話くらい残して見るのやめようかと本気で思った。

 

 

何とか見終わってよかったよ。

 

ラブコメ的な場面はとても面白くていいのにな。

終盤は侍女が男二人に面白い対応してくれて、侍女に助けられた←面白い場面

 

侍女がどちらの男選ぶのか気になってたのに、最後まで選ばなかったんだよ。

これが一番面白かった。

 

死ぬの生きるの何回でもやってるヒロインには見ていて疲れました……の感想しかないです。

 

宋席遠が悪者と言う立場なのかもしれないけど……余りそうも思えず、それよりもヒロインの花嫁姿何回見せるのよ!と半分腹が立ってきたんですけど……

 

終わってみれば、このドラマは誰目線で見れば楽しめたんだろう?という疑問しか残らなかった。

 

 

 

 

 


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