
チェン・ドゥリン(陳都霊)
シン・ユンライ(辛雲来)
原題 雁回時 (全30話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
少し前、雲夕の屋敷が火事になった。

寒雁には柴靖という幼い頃からの親友がいて、彼女を密かに守っている。

刺客になったり、密偵になったりと寒雁の役に立つことをしているのだが、寒雁を探る雲夕が鬱陶しく、彼を葬ろうとする。
闇討ちは互角で、怪我をさせたものの雲夕は逃げてしまう。
後を追った柴靖は彼の屋敷に火を放つ。
この火事を理由に雲夕は荘家に乗り込んできて離れに居座るのだが、娘の霊芝(阿芝)の子守を寒雁が押し付けられた時に阿芝が父が更に火を放ち、被害を拡大させたことを話す。
火事を利用して居座ったわけである。
この事がきっかけで、語山が焼きもちをやき寒雁に仕掛けてくる。
"天然痘"の菌を押し付けようとしたのだが、それを逆に利用して彼女が自分を病にしたのだと家族に知らしめる。
この件も成功したのだけれど、この事がきっかけで実母の住む蒹葭閣に引き取られたはいいけど、母から閉じ込められて出ていくように言われる。

最初は金品を渡されて出ていくように言われ、拒否すると次々に名家の子息の絵姿を見せられてどれかと結婚しろと迫られる。
ここに来て明白なのは、実母は娘をこの家に置いておくべきじゃないと思ってる。
この家から逃がしたいのだ。
寒雁はまだ色々な出来事を知らないので追い出されまいとしているけど、おそらく留まったら悪いことが起きると実母は心配しているのだと思う。
じゃあ敵は誰だ?ということになる。
周如音なのか、それとも……
とにかく展開の早いドラマで「掌心」に続いて、さすがに30話だと無駄もない。
無駄がなさすぎて抜けてる感があるのはどうやら大分話数がカットされたらしい。
自らカットしないと思うのでやはり検閲か?
前半の山場は実母を中心に話が進む……というか、実母の背景と現状と母子の関係といったところ。
そもそも母には婚約者がいた。
宇文長安@演じてるホアン・ハイビン(黄海冰)は「掌心」で悪役見たばかり(笑)

今回は違う。
彼は自分が地方へ行っているうちに、陰謀で婚約者(阮惜文)を横取りされてしまった。
悪いヤツはもちろん寒雁の父親の荘仕洋。
多分母の実家、阮家の取り潰しもこいつじゃないのか?タイミングが良すぎ。
そのどさくさで母の阮惜文を手に入れた。
宇文長安はその後結婚もせずに惜文を見守り続けてる。
惜文と長安は荘仕洋の悪事の尻尾を掴み告発することを狙っているんだと思う←他に狙う相手はいないし
二人の密会に寒雁が気がついたんだけど、もう一人周如音にも気づかれて、ここぞとばかりに陥れられそうになるんだけどそれは辛くも躱す。
しかも何が起こってるのか分かっていて、表沙汰にしたくなかったのはむしろ荘仕洋だった。
惜文を手放したくないのか。
愛してるからとか言わないで欲しいけど、執着は間違いなくしていそう。
残念だね、周如音。
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