
チェン・ドゥリン(陳都霊)
シン・ユンライ(辛雲来)
原題 雁回時 (全30話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
周如音はあっさりと引き下がるわけもなく、寒雁への攻撃を始めた。
子供時代に澹州で寒雁を虐めていた近所の子供を呼び出して過去のあれこれを人の集まった宴で暴露する。
しかし、この男が子供時代に執拗に寒雁を虐めていたから彼女が反撃に出て傷を負わせたという事実があるので、彼女は隠しもせずに真実をぶちまける。
いじめたので反撃に出られただけの話なので、明らかに正当防衛。
大人しい女の子なら過去も今も黙って泣き寝入りなんだろうけれど寒雁はそんな女じゃない。
私は両親に疫病神だと追い出されて、田舎で放置された女だと、隠しもせずに公言する。
荘家の面々は後ろ暗くて言い訳出来ない事実だし、その事を恥ずかしがらずに武器にする寒雁は強い女。
この後、反撃に出て周親子を懲らしめようとしたら語遅の盗作問題が大事になってしまい、危うく一族全員の大事になるところだった。
語遅が頭悪すぎてびっくり。
この語遅を演じてるのは「度華年」で李川を演じてたリウ・シューウェイ(劉旭威)

あの時は賢い役だったけど、今回は真逆の頭が悪くて弱腰の男。
周親子が痛手を負ったところで、周如音は反撃を止めない。
澹州での寒雁の養父母の事件を持ち出す。
どうやら本当に殺したのは寒雁だったらしい。
正当防衛に近いけど、彼女の言うとおり誰も見てないし、それを証明できるものでもない。
かなりのピンチになったけれど、ここで柴靖が身代わりになる。

拷問の挙句に死罪決定だったけれど、寒雁の願いで彼女は死んだことにされて助け出される。
もちろんやったのは傅雲夕。
この辺から寒雁と雲夕は運命共同体のようになる。
柴靖が死ななくて良かったよ──
ここで母の惜文が長年考えていた復讐を実行に移してくる。
ずっと問題になっていた裵大福の義子問題。
その義子が荘仕洋だと告発することだった。
直接訴えたりはせずに、長安がまずは証拠として、怪しい容疑者の11人の役人とその家族を拘束する。
もちろん荘家の面々も含まれるし、亡くなった養父が対象の雲夕も拘束された。
ここで11家の家族たちが疑心暗鬼になったところで、惜文が夫を告発する。
荘家には裵家へと繋がる地下道があるというのだ。
実際にあった!
しかし父親が捕まるのはいいけど、一族も死罪なんだよね。
どーするんだと思ったら、惜文はこの地下道を見つけてこの計画を考え始めた2年前に寒雁の籍を抜いていたという……
しかし納得のいかなかった寒雁は抵抗する。
父と面会した寒雁は家が新築ではなくていわゆる中古だったことを知らされる。
つまり地下道はその時から存在していたのではないか?
実は惜文、仕洋が地下道を使っていることを靴底で確認してるので犯人確定なんだけど、中古なら言い逃れは出来る。
なので寒雁はその証拠をどこまでも追っていく。
前の持ち主は皇族で呉有志という。
しかし呉有志は現在行方不明。
ここから寒雁の大冒険(笑)
↓以下、1日の出来事
王府へ侍女として雇われ忍び込む、妓楼へ調査に行く、大理寺の"傅"と言う人間が探しに来たと聞いて雲夕の仕業だと思う。
呉有志の隠れ家を雲夕と配下を騙して突き止める。
追いついてきた雲夕からの説明を聞く。
惜文と長安の計画を知っていて自分の都合のいいように利用したのねと責められて、雲夕はどちらにしたところで仕洋が義子なのは間違いないという。
寒雁は父が義子だったとしても、母親まで巻き添えで死ぬことは許せないという。
母親の計画を壊してもいいのかと言われて、寒雁は母親の愛情を知ったばかりで←除籍の件だね
母を失えないと抗う。
雲夕に薬を盛られていた寒雁は彼に襲いかかるが気を失う。

気がついた寒雁は雲夕が言っていた場所から呉有志の死体を掘り返す。
死体を掘り返して引きずって刑場に向かう。


笑っていいですか?
どう見ても不自然すぎる。
執行の前日に父親から話を聞いて、ここまで1日、1話分で片付けてます。
寒雁がスーパーすぎてありえない(笑)
どれだけカットしてるんだ? というあらすじのような1話でした。
内容が解決に1週間はかかるだろうというてんこ盛りだった。
都合が良すぎ。
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