あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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国色芳華(こくしょくほうか)〜牡丹の花咲く都で〜 その5

 

 

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ヤン・ズー(楊紫)

リー・シエン(李現)

 

原題   国色芳華・錦繍芳華(全56話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

悪気のなかった勝意が王撃の誘導で惟芳の戸籍のことを話してしまいます。

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幼貞はそのことを逃すはずはなくて、劉家に役所で訴えさせました。

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惟芳は嘘の戸籍を使ったとして板打ちの刑の上に軍の奴婢になってしまいます。

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戸籍は長揚が手配してくれたけど、惟芳は彼に迷惑がかかると思い名前を出せなかったのですね。

そしてこの時長揚は任務のために留守。

まぁ留守を狙ったんだろうけど。

軍の奴婢ということでまた酷い目にあうんだけど、彼女は主役なので死ぬことはないけど、またまたここで出会った可哀想な女の子が死ぬことになる。

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惟芳の出会う女はみんな酷い目、もしくは可哀想な目にあってて、助けて友達になるか死ぬかどちらかなのよね。

この場からは勿論ピンチと聞いた長揚が駆けつけて助けます。

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この“奴婢”になるのが必須だったのかもと思わせるのは、奴婢になった彼女を長揚が買い取るので一時的にせよ惟芳は長揚の“モノ”になるんですよね。

 

 

 

 

で、卑劣な王擎なんですけど、奴婢になったことで取り上げられた惟芳の店を幼貞からもらうのですけど、そうそううまく経営できる物ではありません。

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そもそもこの男は以前だって店を持っていたのにダメにしたんですから。

店の経営も失敗するし、勝意を何とか自分の言いなりにさせようとしますが、

自分のせいで取り返しのつかない事態になった勝意は絶望して二度と王擎の言うなりにはならない。

王擎が再び勝意を支配しようとすると勝意は王擎を刺し殺してしまう。

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役所に自首した勝意は自分は罪人だが、役所はけして弱いものの味方をしてくれないと叫びながら自害してしまう。

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後味の悪さを残して勝意が死んでしまいました。

 

 

 

 

 

長揚の奴婢になった惟芳ですが、むしろ長揚の庇護下になったことで誰かに害される心配は減りました。

劉家がカビの生えた粟を市場に流していることを知り報復に出ます。

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劉暢は父親を救う為に幼貞との婚姻を受け入れます。

何をしたところで寧王が居る限りダメな気がするんですけど。

劉暢がいつまでも惟芳のストーカーやるんで幼貞が執拗に絡んでくる。

でもこれは劉暢のせいだと思うんですよ。

彼が惟芳を忘れれば問題解決なのに←ドラマですから(笑)

 

 

 

 

 

しかも惟芳を忘れるどころか奴婢になったと聞いて自分が手に入れようと画策する。

でもすでに長揚のものなんですけどね。

正当に買い取ったんだから(笑)

しかし何を勘違いしたのか従兄まで娶るとか言って訪ねてくるし

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勘違い野郎の劉暢までやってくる

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腹を立てた惟芳は追い返そうとする。

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そしてそれを面白そうに見てる長揚

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婚姻が決まっても劉暢がグダグダしてるから幼貞がまたまた我慢できずに惟芳に手を出して来た。

ところが天に唾を吐く行為だったので、自分が痛い目に遭ってしまう。

しかも取り返しがつかない事態。

馬をけしかけようとして馬が言うことを聞かずに彼女は落馬。

しかも馬に蹴られて(踏まれて?) 子供の産めない体になってしまう。

自業自得なんだけど、この怨みって結局は惟芳に返って来ますよね。

なんだかなぁ……

 

 

 

 

 

でも寧王は流石に原因が劉暢にあるとわかってた。

怒って劉暢の足を折って、しかも入婿になれと言われてしまう。

そりゃあね、娘が跡取り作れなくなったんだから蔑まれたり妾にでも子供作られたら困るものね。

ざまぁな展開なんですけど、あれもこれも惟芳に返ってきたら困るんですよ本当に……

 

 

 

 

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