あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

雁回時(がんかいじ)~貴女の誉れ~ その2

 

 

チェン・ドゥリン(陳都霊)

シン・ユンライ(辛雲来)

 

原題  雁回時 (全30話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

2話で父親登場。

人の良さそうな顔してるけど、この手の話では父親が悪いに決まってる。

国が乱れるのは皇帝がだらしないから。

家庭が乱れるのは家長がだらしないからと相場は決まってる。

なんかこの父親は気弱でいい人面(づら)してるんだけど、なんか怪しさ満載なんだよね〜

なにかやらかしてるに決まってる。

事件といえば、名前だけ何度も出てきてる裵大福とかいう人の事件か……

男主の傅雲夕が追ってる案件は裵大福(既に死亡?)の義子の行方とお金の行方らしい。

多分大勢の横領だか着服の行方と結末が荘家とも関係があって(多分父親だろう)その縦軸に宗家の家内のあれこれが絡んでる。

 

 

 

 

めっちゃ冷酷な実母の阮惜文には当然裏というか理由がありそう。

演じるウェン・ジョンロン(温崢嶸)はあちこちで見かけますけど、毎回正邪関係なく自分の行く道がしっかりとしてる役がほとんどで、芯の強さとか、意思の強固さが見える女性役が多いですよね。

この人が出てくるととても画面が締まる気がします。

今回もいきなりすごい登場でインパクト与えて、その後徐々に本心が見えてくるというところでしょうか。

 

 

 

 

妾の方の周如音の登場時から優しい顔した女との対比ですね。

えーと「書巻一夢」での天然ちゃんママが可愛いと先日感想書いたばかりで、こちらでは悪辣な妾を演じてます(笑)

こちらの周如音が17年前の"疫病神"の因縁を付けた犯人らしく、また今回も怪しい道士を呼んできて始めた計略は見抜いた寒雁に反撃をくらう。

ただ寒雁はその直前にヒントをもらってる。

与えたのは傅雲夕。

どうしても「墨雨雲間」と比べてしまうのだけれど、ヒロインは迫力負けな感じがしてしまう。

ヒントをもらってるのも今ひとつ弱い。

あちらのドラマは男主を利用はしたけど、仕返しは全て自分の頭脳と実力で行っていた。

チェン・ドゥリンは「安寧楼」のレン・ミン(任敏)よりはマシだけれど、ウー・ジンイエン(呉謹言)の迫力には及ばない感じ。

ウー・ジンイエンはあの瞳で睨まれると怖いし(笑)

 

 

 

 

"疫病神"の一件が片付き、家から追い出されるのは免れた。

しかし揉め事を起こしたくないタヌキ爺(父親)のせいで、妾は追い出せない。

その娘と息子も頭がイマイチなのに面倒くさいキャラ。

娘の方が荘語山@ハー・ホンシャン(何泓姗)

またお目にかかりましたが(笑)こんなに若い娘演じる年じゃないのに妙にお似合い。

本当に上手いなぁと毎回感心する。

華やかで存在感があるのに脇役できるってすごいことだと思う。

彼女はどうやら傅雲夕が好きで、自分の姉が彼に嫁いだ時から不満だったらしい。

まさか殺してないよね。

 

 

 

 

 

雲夕の妻は毒殺されたらしく、今は娘と2人家族。

この娘の霊芝が可愛い。



語山は雲夕の後妻の座を狙っていて、彼にうざがられてもまとわりつく。

どうやら雲夕が寒雁に興味を持っているのが許せないらしく、寒雁に仕掛けてきた。

当然寒雁の仕返しが始まる。

 

 

 

(続)

 

 

 

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