あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~ その2

 

 

アレン・レン

ラレイナ・ソン

 

 

iQIYIの公開作品で日本公式公開前なので、将来的に記事タイトルを変更するかもしれません。

 

原題   無憂渡(全36話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

女性が突然若返りそのあと急に老け込んで死ぬという連続事件が発生。

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若返るおまじないとかで、呪文を唱えて梨の皮をむくという見ているこちらは何それ?的な設定。

犯人は鏡の中に住んでいる、というか鏡とか反射するものを伝って移動するらしい。

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自分の惚れた女の美貌を保つために、他の人間を犠牲にしていたというのが種明かしなのだが、その女性季離は知ってか知らずか鏡男の言うままに奇妙な梨を食べて若さを保っていた。

交換条件は一生鏡男の側にいること。

しかしその"梨"は犠牲者の胃袋だって……気持ち悪すぎる。

しかしこの季離には鏡男以外に好きな男が居た。

鏡男・遅望川はこの男の存在も知っていてこの男も殺した。

実はこの相手の男を殺したのは初めてじゃなくて、彼女は何度も鏡男から逃れたくて足掻いていた。

好きになった男は毎回殺され、その度に鏡の中に連れ込まれて記憶を消されて……と繰り返してたのだった。

痴話喧嘩ですか?

女の方も若さと美貌に執着した時点で同情は出来なくて、しかも交換条件交わしてるのに鏡男を裏切ってるし。

しかし理屈じゃ収まらないのが人間の感情。

理屈で解決できるなら浮気とか不倫とか存在しないよね。

 

 

 

 

 

鏡男は厄介で捕まえようとすると鏡や光るものを通じて逃げてしまう。

逃げてる割には半夏のことを狙ったりもしてるし。

宣夜と半夏は鏡の中へ男を追ってやってくる。

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この蛍みたいな虫は妖怪を追って攻撃したりするのよね。

最初の鰻男みたいな時に出てきた↓

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鏡の中で町が天井に逆さまになって映ってた。

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鏡男を鏡の中から出すことに成功する。

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女は捕まったあとに自分が忘れているけど、過去に鏡男にされていたことを知らされる。

真相を知ったこの女の報復が凄かった。

過去の人格が出てきて一斉に滅多刺し。

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よほど腹に据えかねてたらしい。

勝手に感情を閉じ込められてたからね。

 

しかし鏡男が死んだら一緒に死ぬらしい。

実際鏡男が死んだら彼女は老いて死ぬんだろうけれど、その場で心中を選んだ。

愛憎入り交じりだった感情で、解放された過去の自分が鏡男を滅多刺しで殺すところを見たら嵐が過ぎ去ったらしい。

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人の気持ちは複雑だよね。

鏡男が消えて、鏡の中の世界が崩壊。

彼女はそこで死ぬことを選んだのでした。

 

 

 

 

 

この事件を通して宣夜を家族殺しの犯人だと思い追いかけ回していた補頭の楚幽篁@シュエン・イエンが妖怪の存在を認めた。

もうひとりの補快・温剣は昔から妖怪の存在を信じて不思議な事件にも理解がある。

以前から宣夜の味方だった。

二人して鏡の中に入った宣夜と半夏をそわそわして待っている。

 

いきなり鏡の中から飛び出して来た二人。

わかっていても唖然、しかも二人重なって転がり出てきた。

 

この事件で同時に宣夜の実家での出来事が明かされる。

家族が妖怪に襲われ人格を乗っ取られてしまい、宣夜が殺すしかなかったのだった。

父親は同じく捉妖師で事態がわかっていたために、宣夜に殺すように命じて自分は自害した。

とても悲しい真実だったのだ。

幽篁は今までのことが自分の誤解だったことを悟り、これ以降宣夜とは協力関係になる。

いい親友になれると思うんだけどな。

 

 

 

 

 

温剣の肩に白いカラスが止まっているのを半夏は見てしまう。

白いカラスが肩に止まるとその人は死んでしまうのだ。

大騒ぎになる温剣たち。

しかし白いカラスは予兆でしかなく、原因ではないために解決策がない。

温剣は本当に死んでしまい葬式に──

すると生きてる温剣が現れる。

またまた騒ぎになるが、温剣夫妻の話を総合すると……黒猫が身代わりを用意したらしい。

この件は鏡男の証言と合わせて、黒猫が半夏の父親の身代わりを立てた可能性に結びつく。

 

 

 

 

 

半夏の元に従兄が現れる。

強引に連れ戻そうとする彼と半夏は言い争いに。

妖怪を信じない従兄は宣夜が犯人だと思ってる。

そこへ宣夜が現れて、現実を認めさせるためにウサギの妖怪遅雪に変身させて、目の前で確認させる。

従兄は認めないわけにいかなくて意気消沈する。

 

 

更に複数の出来事と事件を追ってある宿屋へとキャラ達が集まることに──

 

 

 

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