あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

大夢帰離(だいむきり)~明かせぬ想い、宿命の朱~ その1

 

 

ホウ・ミンハオ(侯明昊)

チェン・ドゥリン(陳都霊)

 

原題  大夢帰離 (全34話)

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

ホウ・ミンハオのこんなにコミカルなキャラを見たのは初めて……と言うか、彼の初キャラなのかな。

このドラマのテイストは「唐朝詭事録」に似てる。

チームもの、事件解決もの、そしてホラー染みた妖かしもの。

妖かし退治というと「無憂渡」を思い出しますけど、雰囲気はどちらかというと「唐朝詭事録」だと個人的には思えました。

 

 

 

 

朱厭=趙遠舟@ホウ・ミンハオ 

趙遠舟の名も持っている。

美しい外見と、中身はなんだか"からかう"のが好きなのかいつも惚けた感じ。

力は強大。

以前人間を大虐殺したと言われてるけど、多分冤罪なんだろうな……と。

そんなことする人が人間を助けに来るわけがない。

妖怪退治と解決のためのチーム、実質この人がリーダーだと思う。

妖怪を退治する妖怪だね。

翻訳では「悪魔」と訳されてくるけど「妖」だと思う。

 

 

 

 

文瀟@チェン・ドゥリン

彼女の師匠の前白沢神女に朱厭は名前を貰ったみたいで、文瀟の師匠との思い出の回想には仮面をつけた男が登場する。

多分これが朱厭なんだと思うのです。

今回、遠舟から名指しされて仲間になってますし……

しかし、出会いの場面が↓

遠舟が牢の中で眠っていると(寝てる振りなんだけど)起こしに来る。

ナイフで刺そうとするから遠舟が慌てて起きると、それでもやっぱり刺す(笑)

起きてるのに刺すのかよ〜と訴えると、念のためとか笑顔で言っちゃう(笑)

なんのブラックコント?

二人の場面は終始こんな感じでスタート。

生温い空気が漂います。

 

 

 

 

卓翼宸@ティエン・ジアルイ(田嘉瑞)

捕妖司の統領。

捕妖司と言うのは「無憂渡・妖怪ハンター」にも出てきましたが、字のごとく妖かしを捕獲する商売ですね。

緝妖司という組織に属していますが、彼の父と兄が死んでからは組織が衰退していて、なんとかここを立て直したいと思っています。

この父と兄を遠舟が殺したことになってるけど、やはり冤罪なのでは?

 

 

 

 

大きな事件の解決をするにつけて遠舟が取引を持ち込みます。

自分が協力して解決するので、文瀟を必ず同行させてほしいというもの。

また翼宸は剣士で雲光剣というどんな妖かしでも切れるという名剣を持っているのですが、その剣で朱厭は倒せなかった。

遠舟は使い方が間違ってるといい、協力した最後には正しい使い方を教えるし、それで自分を切り殺してほしいと条件を出す。

なんか、そこにも謎なんですね。

 

 

 

 

更に崇武営というライバル?組織があり、そこの人間は妖ならなんでも捉えたり殺したりするという文瀟たちとは相容れない考えの組織です。

コイツらが最低!と言うのは序盤のシーンで早々にあれこれと出てきます。

他に二人の仲間を加えて五人でチーム完成です。

最初の花嫁殺しの水鬼事件解決に乗り出します。

 

 

続きはこちら↓

dramamiru.com

 

 

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