あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外 台湾F4のドラマについて





 

 

 

先日新しく放送されるドラマを検索していたら、台湾版の「流星花園」が目に付きました。

 



 

私はこの作品が好きすぎて当時円盤をボックスで購入してるので、今さら録画して見るほどではないのですが、懐かしいなぁとタイトルを目にする度に思います。

 

台湾版はとにかく丁寧な作りで、できるかぎり原作に忠実に作ろうとしてるのが伝わってきて、当時は日本のドラマしか知らなかったので驚きました。

 

 

原作も連載当時リアルタイムで読んでいた読者だったので思い入れもありました。

小説も漫画もシリアスしか好まない私がラブコメ風味なこの作品を好んでいたのは珍しいです。

 

登場時、元気いっぱいに見えたつくしが途中から恋に悩む乙女になっていったからかも知れません。

プラス、やはり花沢類の謎めいて翳りのあるキャラクターが大好きだったからですね。

 

だいたいは、道明寺派か、花沢類派に別れるのではないでしょうか?

 

私が台湾版を絶賛したのはこの役柄選びが絶妙だったせいもあります。

ジェリーとヴィックの対比が文句なかったのですよ。

オーディションで選んだだけはある。

 

そしてそのオーディションから外れたところで急遽というかスタッフから強引に引き込まれたヴィック・チョウがこれまた私の中で理想の花沢類だったことで、どハマりしました。

 

 

あれから20年以上だから、知らない人も多いでしょうね。

日本でライブとかもしたんですよ。

 



 

年齢的に知らない人もいれば、当時はアジアドラマなんて知らなかったと言う人も居るでしょう。

 

私は韓流も当時見てまして、当時から見るのは時代劇が多かったです。

現代ドラマはほとんど台湾ドラマを見てました。

いわゆる大ブームになったヨン様の作品で言えば、あれだけ社会現象になった「冬のソナタ」は見てなくて彼の作品は「太王四神記」が好きです。

当時からほぼ時代劇しか見てなかった。

そんな感じのチョイスで、台湾ドラマに関しては流星花園のF4の影響でその後も彼らの作品を中心にしばらくは見てましたね。

 

台湾は日本の漫画を原作にしたドラマも多くて次にハマったのが「イタズラなkiss」でしたね。

 

 

話が逸れましたけど、今回語りたいのは彼ら4人が出演した思い出のドラマです。

 

 

 

まずは

 

ジェリー・イェン

彼はたくさんのドラマに出てますよね。

彼らはかなり以前から出てたので、むしろ昔のドラマが現在配信などであまり見られないのが残念です。

 

「Starlit〜君がくれた優しい光」好きだったなぁ。

これが2009年ごろ。

これは探せば今でも見られるんですけど、実は一番好きなのはコレじゃない。

 

「君には絶対恋してない!〜Down with Love」



 

これがもう一度見たい彼の一番好きな作品。

コレって思えば最近お気に入りになった「劉皇后の仰せのままに」にちょっとキャラクターが似てるのかも。

人を信じない弁護士と、明るい善良なシッターとの攻防なのよね。

女優さんは美人系でないのも同じ。

彼のたくさんの作品の中で一番好きです。

他にも見たのは「恋のめまい愛の傷」「ザ・ホスピタル」「最高の元カレ」など見たかなぁ。

 



 

彼は一時あまり作品を見掛けなくなったけど、近年また話題作に出てますよね。

実は「運命のキスをお願い!」は見たのですけど脱落したのです。

現代ドラマは書き切れないほど脱落したものが多いです(笑)

「夏花」も迷ってて、多分一応見るとは思いますけど脱落の予感。

完走出来たならいつか記事がお目見えすることでしょう。

 

 

ヴィック・チョウ

彼の作品は全部とは言いませんけどできうる限り見ています。

流星花園の次に良く見たのが

「戦神MARS」

 



 

他に「おいしい関係」「山田太郎ものがたり」は日本原作の作品。

ここまで三作はアイドル的な扱いだったと思う。

流星花園入れて四作ね。

 

「Silence~深情密碼~」はちょっと脱却中の頃かな。

 



 

これも大好きで数回見ました。

彼が中国時代劇の「如歌」に出てると知ったのは久しぶりに数回目のSilence~深情密碼~を見た後に、彼の新作を探したからです。

 

今見返したいのは「ブラック&ホワイト」

 



 

実は私、この時の相棒がマーク・チャオだと近年まで知らなかった(笑)

当時はヴィックしか注目してなかったのね。

私の中で当時はマーク・チャオが無名だったのもある。

 

その後しばらくご無沙汰で寂しく思っていたところインタビューを読みました。

彼は結婚して娘さんの傍に居たかったのね。

後は台湾ではいつまでもアイドル扱いなのが悩みの種だったみたい。

中国に進出してからは日本で見られるものは見ています。

その他のドラマは記事リストからどうぞ。

 

 

ヴァネス・ウー

彼は知らない間に結婚離婚していたよう。

あまり、俳優さんのプライベートは追わないので好きな人でも知らないことがたくさん(笑)

 

彼の作品では「秋のコンチェルト」を何度も見ました。

「王子様の条件」も見たけど、「秋のコンチェルト」の方が好みかな。

中国時代劇では「王女未央-BIOU-」も見ました。

今ではワン・イーボーのダンスが注目の的ですが、当時はヴァネス・ウーのダンス力も注目されていたように覚えています。

 

 

ケン・チュウ

彼の好きな作品はダントツに「五月に降る雪」

彼は持病があるようですね。

ドラマとかのお仕事はほぼしてないようで残念だなぁ。

私は花男の西門がキャラとして類に次いで好きで、各国の西門チェックをしています(笑)

なので彼のことも気になっていました。

 

 

韓国、タイ、中国版のすべての花男を見ているのですが、やはり台湾版は特別だと思っているし愛着があるんですよね。

 

別に今さら4人で活動してほしいなんて思ってませんけど、各人が思うように活動してハッピーでいてほしいなとは思っています。

 

一番贔屓のヴィック・チョウが古装劇に出ているのは嬉しい限り。

今後もお願いしたいです。

彼はお子さんとの時間を大切にしてるから仕事もそれなりにセーブしているようだけど、できうる限り見せてほしい。

近年、「逆局」が素晴らしかったので続編待ちだし、どうやら「悪との距離2」に主演すると決まったようなので楽しみにしてる。

現代劇ではあるけれど、逆局がよかったので期待してます。

 

 

以上、ほぼブログ主の懐かし話でした。

興味が沸いたら彼らの作品を見て楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

ブログ主あおが書いてる彼らの記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 


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