あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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九重紫(きゅうじゅうし)その7 (完)

 

 

モン・ズーイー(孟子義)
リー・ユンルイ(李昀鋭)

 

原題  九重紫 (全34話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

宋翰の元へ苗安素を送り込んだ万皇后がスパイとして送り込んでいた蘇琰という女性は、賽昭の付けている簪を見て母と弟の行方を聞きに来ます。

この簪は以前賽昭と宋墨が助けた母親と少年からお礼にもらったものでした。

蘇琰は母と弟を助けてもらったお礼を言い、今後必ず恩は返しますと賽昭に伝えます。

 

 

 

 

太子と慶王の争いが表面化する中で大勢の朝臣を味方に引き込んでいる慶王を皇帝はわかっていますが、簡単には事の解決はできません。

朝廷あるある──

太子に慶王と対抗するために宋墨を必ず味方にしろと言い聞かせます。

実は太子はそれほど宋墨を信用していない模様。

 

 

 


しかし太子妃の方が積極的に賽昭と宋墨に協力を願い出る。

尻に敷かれてる太子にちょっと笑って和む。

この太子は愚鈍でも悪人でもないのだけれど、口が悪くて天邪鬼ぽい。

とにかく民を第一に考えてるだけでも、この人を信頼したいと思わせる。

しかしこちらでも皇帝が毒を盛られていて先行きが怪しい。

宋墨が遼東での汚職で慶王を訴え出るが、慶王は逆に宋墨が自分を襲ったといい、宋墨は投獄されてしまう。

捕まって瀕死になった宋墨と倒れてしまった賽昭の二人が見た夢?

前世で1本の矢に二人で射抜かれた時から、今生でも矢に射抜かれることを恐れていた賽昭でしたが、今回は大丈夫ということのようです。

とても美しいシーンで、これがラストではないのが不思議なくらい。

ここが境で、ここから二人の反撃が始まります。

 

 


この頃から俄然頼りになり始めた賽昭の父は兄に決別。

その賽世枢はどうやら過去に長公主と何かあった模様。



 

 


これまでも謎の会話があったけれど、最後は彼女を庇うように死んでいった。

残っているのは慶王母子と宋翰、苗安素はその宋翰の悪事の一端をつかむ。

彼女の弟が殺された事件の犯人が宋翰だと知ってしまう。

皇帝の具合が悪くなり、慶王が謀反を実行。

もちろん賽昭と宋墨の活躍で大団円なのだけれど、注目は苗安素。

彼女は宋翰に送り出されながらも、賽昭の指示で救援を手引きしていた。

謀反が失敗して囚われた慶王の傍らで逃げ出して門まで逃げてきた宋翰を刺し殺す。

彼女は賽昭の幼馴染で親友というよりも姉妹も同然。

正義感も彼女に倣っている。

多分弟を殺された以上に、宋翰の謀反が許せなかったんだろうと推察する。

 

 

 

 

 

数年後、みんながそれぞれ大団円で仲良く幸せに暮らしてる姿で終わる。

ハッピーエンドはいいよね〜

とても面白かったドラマでスピード感もあり星5個です。

リー・ユンルイは予想以上に素敵な男主1を見せてくれました。

意外なほどの王子ぶりにちょっと驚きました。

彼の次回作に期待!

 

 

(完)

 

 

 

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