あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

似錦 ~華めく運命~ その5

 

 

ジン・ティエン(景甜)

ジャン・ワンイー(張晚意)

 

原題   似錦(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

賽昭のママは病死だとずっと思われていた。

ところが、賽昭の症状が独特で毒ではないかと気がついてから、じゃああの時は?となってくる。

余七のスーパーヒーローな活躍で賽昭は助かった。

そこの黒幕も長公主しか居ないんだけど……

なぜそうなったかというと、どうやら賽昭ママは長公主の想い人=いまの駙馬の恋人だったらしい。

つまりは好きな男がこっち向かないから相手の女殺すよ!って事で、ママが殺されちゃった。

今度はその娘が同じく余七がこっち向かないから賽昭を殺すよって……母娘でこっちの母娘を殺しにかかるってどーゆーことよ。

二組の母子で好みも同じって笑うところですか?

笑えないのは姜家の家族。

ここで父が止めに入った。

 

 

 

 

 

止められて怒る賽昭だけど、パパは娘まで殺されちゃかなわないと思ってるから。

そしてこの実行犯が母の時も娘の時も義叔母の肖氏だったからさぁ大変!

姜家は大騒ぎだけど、この義叔母は家族から追求されるだけじゃなくて、証人でもある義叔母は長公主側からも命を狙われることになった。

殺されてしまったら証人も消えてしまうので、賽昭は彼女の命を守る羽目になる。

こういう展開がイライラというか、スッキリしない原因ですよね。

全てがこんな感じになっているので、気持ちよくやっつけることができない。

しかもせっかく助けた証人が殺されてしまうパターンも。

そして更にイライラの原因は陛下です。

 

 

 

 

 

陛下は妹を可愛がっており、命の恩人とも思ってる。

自分が皇帝になれたのは妹のおかげだし、唯一の血縁←ただし本当の血縁じゃないらしいけど実妹扱い

多少の証拠や証人では皇帝が納得しないという設定。

この皇帝は公平な人なんだけど、長公主にだけは特別な愛情を持ってるのが厄介。

長公主の腹黒さや残忍さを全く知らない皇帝は妹に「娘が余七と結婚したがってるからお願いします」と言われて断れない。

決まってた結婚を賽昭からはさすがに取り上げることはしないものの、正室には明月を……て話になってしまう。

賽昭以上に納得しないのは余七の方。

明月と長公主の正体を知ってるし、自分を陥れて皇室から追い出したのも長公主。

それを皇帝に納得させるものが出せなくて、命をかけて拒否をするけど、結婚当日になってしまう。

 

 

 

 

 

当日、花嫁の輿が二つ──

街中(まちなか)で真ん中に余七前後に花嫁。

衆人観衆がいる中で余七が叫ぶ、

自分は皇子もやめる、望まない結婚はしない、娶るのは賽昭だけだと。

現場がパニックになりかけたときにもう一人現れた。

 

 

 

 

 

それは賽昭の姉の別れた旦那。

彼は叫んだ、明月とは自分が婚約している。

彼女は自分の妻になるべき。

これは……仕込みだろうね(笑)

明月ざまぁな展開ではあるんですけど……

 

 

 

(続)

 

 

 

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