あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

似錦 ~華めく運命~ その6

 

 

ジン・ティエン(景甜)

ジャン・ワンイー(張晚意)

 

原題   似錦(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

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実はこの結婚の少し前……

街中(まちなか)で賽昭の姉は落ちぶれた元旦那を見かけていた。

落ちぶれてボロボロになっていた元旦那にわけを聞くと、長公主に明月のことで仕返しをされて流刑の上、その途中で一族皆殺しになったという。

もう酷い話も聞き飽きたのに、ありえない惨事。

酷い目にあったのは姉の方で、なんで陥れた長公主親子が怒ってそんなことをするのか訳がわからない。

姉はあまりにボロボロなので、お金を渡して身綺麗になったら娘に会いに来てと言います。

夫は別れた妻と娘に申し訳ないと謝りながら、どうやらこの時に姜家の事を聞いた模様。

 

 

 

 

つまり母も殺されて妹も死にかけたと。

多分それで夫は決意したんだね。

一族と別れた家族の仇を討つと決めた。

そして名乗り出た。

陛下の前では関係者が揃い、どういうことだと聞き取りが始まる。

 

 

 

 

 

朱子玉は明月に言われてその気になり、妻と離婚してこの日を待ってたみたいなことを言う。

長公主は言い訳を並べるけど胡散臭い。

明月は泣き喚くだけ。

朱子玉は証拠を持っていた。

 

 

 

 

 

明月は約束を記したそれを焼き払ったと思ってたのだけれど、焼かれたのは偽だったらしい。

皇帝の決断はそれぞれの男の元へ嫁ぐこと。

明月は約束した男の元へ行けと言う決断だった。

皇帝も心の底では余七に無理強いしたくはなかったんだよね。

でも勅書は取り消せないから無理やり結婚させるつもりだった。

これはきっと渡りに船だった。

収まらないのは腹黒親子だけど、元夫の復讐はこれで終わらない。

明月を殺して火を放った。

もちろん無理心中で本人も死んだ。

でもなぁ、これ見てもスッキリしなかったんですよ。

刺されて死んだんですけど、こんな簡単に死なせていいの?という感じです。

いなくなったのは嬉しいけれど、あっさり死にすぎ。

だってこの女に殺されたのは何十人、もしかしてもっといるんですよ。

 

 

 

 

しかし本心から嘆く人もいた。

母親の長公主。

あんたに嘆く資格はないでしょうよと見ていて思うんですよね。

他の殺された家族たちはどれだけ嘆いたか。

姜家だけでもどれだけの悲劇が?父は妻を失い、子供は母を失い、姉は夫を失い、賽昭も危うく命や愛する人を取り上げられるところだった。

他にもあの家とかこの家とか、息子を失った家やらetc.

なのにこの世もなく泣く母親って、他の家の家族の痛みはわかろうともしないのにね。

見てるこちらは、なんでそんなにあっさり死んじゃったんだよ〜と嘆きましたけど。

長公主母娘の俳優さんの熱演がすごいと言うことで(笑)

 

 

 

 

この結婚騒動の少し前、賽昭は皇后とその娘と親しくなり、盲目の公主の治療をしていました。

この犯人も長公主。

この皇后と公主がいい人なんですよ。

そして甄珩といい感じになる公主。

善人同士、是非ともカップルになって欲しい!

 

 

 

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