あおの華流記

中国ドラマ感想記

斗羅大陸 ~7つの光と武魂の謎~

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シャオ・ジャン

 

 

 

 

 

見始めてすぐに思った。

これは「蒼穹の剣」と同じ括りだ。

 

修行もの、学園もの、仲間もの。

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!   

結末まで感想ネタバレしてます。

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

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ちょっと若い感じのシャオ・ジャンて気がする。

多分、狼殿下、慶余年、陳情令、蒼穹の剣、斗羅大陸は詳しい順番はわかりませんが、そんなに離れずに撮影されてるよね。

 

この役柄が一番若い感じがします。

ただの印象ですけど。

 

 

始まってすぐに気になったのが、ヒロイン役の子のキャピキャピ感←表現古いかな。

どうにも浮いてて、神経逆なでられる。

落ち着かないというか、原作がわからないけど元がこういうキャラクターなのか?

もうちょっと落ち着けと思ってしまうのですが……

 

見てるうちに慣れるしかない。

 

 

 

 

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可も無く不可も無く。

でもサクサク見られると言うことは面白いのだとは思う。

ラブ度とか陰謀度は低いかなぁ。

黒幕捜しと言うものは有るには有るけど、そこまでミステリアスという感じでも無い。

その辺りも「蒼穹の剣」と似てる。

 

仲間度はこっちの方が高く、チームものとして高い評価を上げたい。

チームものとしては「大宋少年誌」が思い浮かぶ。

チーム度は大宋少年誌と比べたいところ。

 

シャオ・ジャン演じる唐三がいわゆるレッドではないところも良い。

能力高いのはもう一人居て、唐三はむしろ後方支援の能力。

参謀的な位置でも有り、長男的な立場でもない。

けれどチームの中心ではあって、みんなをよくまとめている。

 

立ち位置や、役柄がシャオ・ジャンによく似合っていると思う。

 

本人や仲間、チーム全体が強くなっていくことに趣を置いて、最初はバラバラだったチームが纏まることにより強くもなっていく。

仲間の信頼感も強く、見ていて気持ちのいいドラマ。

 

ストレスは少なく、冒険譚としても良く出来てると思う。

 

少年マンガ風のバトルを中心に構成されていて、恐らくは長い話の中の第1章だと思われる。

 

けれど中途半端には終わらずに一旦は終了しているので、安心して見られる。

修行がここで終わるわけないのでまだまだ先があるなと思わせる程度。

続編有りの、もしも無くても大丈夫と言う終わり方。

 

 

実際続編のヒロイン変更の噂などあるらしいので、作る予定はあるのかも。

まぁ出来ればヒロインは変えてほしいかなぁ。

単なる好みの問題ですけど。

 

ただ役柄的に余りシャオ・ジャンが大人(おじさん)になる前に続編は作った方が良いかなぁ。

シャオ・ジャンが若く見えるからいいものの……

どう見ても少年だよこの主人公は──

 

 

大宋少年誌や蒼穹の剣が好きだった人はお勧め。

ファンタジーが駄目な人には向いてないかも。

 

バリバリのファンタジーです。

変な生き物勢ぞろい……私は好きですけど。

 

 

ファンタジー、修行もの、チームもの、この辺りのキーワード好きな人には向いてると思います。

 

少年漫画のノリで見てください。

 

 

 


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