あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

水龍吟(すいりゅうぎん) その7

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

 

原題  水龍吟 (全40話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

最初の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

鐘春髷は剣会総出で風流店と戦ったりして無事救出します。

この時に何やら怪しい言葉が出てました。

その時ははっきりとわからなかったのですけど、彼女に何やら仕掛けた模様。

無事救出されたものの、自分のせいで仲間が大勢死んだと落ち込む鐘春髷。

闇落ちしなきゃいいけどね。

この救出作戦の裏ではやはり色々な事が起こっていました。

落魄十三楼の主が実は前王朝の6皇子だとか、この人流して見てたけど重要人物なのか?

あとは宮廷から行方不明の公主探しも頼まれていたけど、これが鐘春髷ってこと?

でも風流店の柳眼以下の話しぶりだと、彼女を仕立てたってこと?

よくわからないまま、本物にしろ偽物にしろ"公主"は鐘春髷なんだろうなと予想したまま先へ。

 

 

 

 

作戦会議の時の後ろ姿見て、ひとり女の子混じってるでしょと思わずにいられなかった。

後ろ姿まで可愛すぎる唐麗辞(笑)

 

普珠の方も身分バレ。

こちらも前王朝の皇子。

つまりは落魄十三楼主の兄だったようです。

当然のように唐麗辞はみんな知ってたようですけど。

 

 

 

 

剣王も生きていて息子と対面してました。

この息子の余負人も変な父親を持ってしまって難儀よねぇ。

 

 

 

 

剣会に戻ってきて束の間の休息タイム。

しかし問題は山積み。

自分のせいで……と落ち込んでいた鐘春髷ですが、お迎えが来ましたよ、朝廷から。

この子の出自が後ほど問題になるんだろうなぁとは予測してましたが、テンプレな展開なら実は行方不明の貴人はこの人で……となるのですが、今回は行方不明の公主が見つかった〜となっているものの実は?……の展開。

つまりはめでたく本物の公主が見つかりました〜ではなくて、周りは喜んでいるもののどうやら捏造された偽物らしい。

鐘春髷は利用されちゃったと言うことですね。

柳眼たち、風流店のメンバーが思わせぶりなことを言っていたのはこのことらしいです。

──とは言え、鐘春髷は皇后のところに連れて行かれて母子の感動の対面。

鐘春髷も訳が分からず引っ張り回されて、後宮に連れ込まれた感じですけど、彼女は自分が偽物だとわかってて黙って引っ張り回されてるのか?といったところ。

この子もしかして半分闇落ちしてるんですか?

ちょっと本人に自覚あるのか、描写が分からないんですよね。

 

 

 

 

そして唐麗辞の治療に神医登場。

ちなみに唐麗辞の髪が真っ白になってしまったのは具合が悪いからです。

このままの髪色で今後ずっと行ってくれても良かったのですが、力を取り戻すとまた元の髪に戻ります。

白髪といっても今回の唐麗辞の髪色は真っ白ではないので好きです。

むしろ金髪?

唐麗辞が着てるこのマント。

毛皮(じゃないけど)がモフモフですごすぎる(笑)

マジ唐麗辞は狐なのかよ!と思いました(笑)

 

 

 

 

神医役のアイ・ミー(艾米)は何回神医をやるんだという気がしますが、毎回ベテランに囲まれて神医という権威のある役をよくこなしてますよね。

神医か、侍女かという感じで、とても上手いと思います。

子役だったそうですが、順調に大人の女優さんに成長したようですね。

これからも楽しみ。

 

 

 

(続)

 

 

いいね!の代わりに投票よろしくお願いします

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村