
リー・チン(李沁)
チェン・ジャーユエン(陳哲遠)
原題 一笑随歌(全38話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
まともな思考を持ってるのは主カプだけなのか?
どいつもこいつも私欲と私怨丸出し。
随歌の暗殺を企んだ宰相は捕まりけっきょく死亡。
現皇后はちゃんと幽閉とかなんでしなかったのか?
逆恨みした皇后は陛下を殺害した。
やると思ったけど。
その後もこの女が自由にしてたのが信じられない。
好都合?(笑)
しかもそこに飛び込んできたのが息子の命乞いしてた慕容曜の父親。
宰相死んだけど、今度はこの二人が手を結ぶことにしたらしい。

残り10話だよ。
まだ10話もあるというべきか。
宰相やっつけて随歌と一笑の陣営では祝勝祭りだったけど、皇宮では皇后が陛下を滅多刺しの事件が起きていた。

何も知らない随歌は呼び出され、殺されてしまう。



男主が10話も残して死ぬわけないんだけど、何度も刺された後に埋められる。
中国ドラマは生き埋め好きだよね。



最近は崖落ちと同じくらい生き埋めは生きてる証拠になってるけど(笑)
今回も一笑が掘り返して助ける。


さすがに虫の息……ということでまたまた右往左往。
ここでまたいつぞやの寧非が連れて行かれた「風雨盟」という謎の組織の出番となる。
しかしここで助けてもらうとそこから出られなくなるんじゃなかったのか?
死んだら元も子もないから仕方ないけど。
随歌が死んだと思ってる悪役連中は随歌が皇帝を殺して死んだということにしたらしい。
このドラマ、つまらなくはないし、テンポよく見てはいるんだけど、説得力がないんだよね。
別に深く考えないで見てれば面白いけど、悪役の皆様の行動原理がちっともわからないし、説得力がない。
慕容曜がなんで敵国まで行ってやらかす必要があるの?とか、宰相も自国の中で別に処理できるでしょと思うし、向こうも静石が大事な一笑を手放してまで敵国と組む必要はないと思う。
結局は敵同士の随歌と一笑のラブロマンスの設定するために悪役たちが無駄な動きをしてるだけで、そのことに無理はあっても説得力がないから、この人たち何のために何してるの?と疑問しか浮かばない。
最初は理由がわからなかったから良かったけど、後半になって明かされてくると、何それ?としか思わなくてシラけた気持ちにしかならないんですけど。
次は随歌の命を救うために謎の組織の中で、またもや誰が誰の敵だとか始まる←もうこのパターン飽きてきたんですけど
随歌を救ってもらえたけど、最初は失明。
それを治したら今度は記憶喪失で一笑を忘れるとか……
一周回ってもう一回ですか?みたいなパターン。
もうなんか飛ばしながら見ちゃいました。
完全回復した随歌が次にすることは妹を助けに行くこと。
敵国に数人で乗り込むとか、無理設定に苦笑しかない。
主カプは当然、顔バレしてるだろうに不自然すぎる。
この妹が無理矢理敵国に行ったことで、静石と弟皇帝の血みどろの戦いが3割か4割くらいこのドラマを締めてるんですけど、要らないだろうとツッコミながらもこのターンがなかったらこのドラマ半分くらいしか中身がないかもしれないから仕方ないかもね。
でもその分だけこの妹公主に振り回されてることにもなります。
終盤面倒くさくなってしまったけど、ここまで見たなら仕方ないと最後まで見ました。
残りはあと少し……まだあるんですよ。
蛇足感丸出しなんだけど……
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