
チョン・イー(成毅)
リー・イートン(李一桐)
原題 天地剣心(全36話)
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
シリーズ三作目です。
──とは言え、時間軸だと「月紅編」とあまり変わらない気がするんですけど……
はっきり分からないけど、あちらのゴン・ジュン(龔俊)演じた月初よりもいくつか年上?程度じゃないだろうか。
母親同士は姉妹だし、月初の母親は行方不明ということになっていて(by淮水竹亭)その数年後に月初を産んだはず。
こちらの富貴の母の淮竹もみんな死んでしまった大事件の数年後に生んだのだろうから、時代はほぼ同じはずなんだけど、月紅編と世界線が違うんだろうか?と思えるほど共通点がない←なさすぎるだろ
この話だけ別物なのか?
このシリーズ特有のパラレルワールドなのか?と突っ込みたくなるほどですが、訝しみながら見てます。
さすがに「淮水竹亭」とは繋がってるので、生き残った弘業が妻に死なれて息子を育ててます……というよりも鍛えてます?

それもなんか違う、放置してます?
「天地一剣」を習得するために、修行以外は一切するなと離れ(別荘?)に放置?って感じ。
修行のために自分が手取り足取り教えてるならともかく、放置してるとしか思えない。
なんだろ?息子と距離を置いてるのか。
前作の「淮水竹亭」では、理想があり人間としても良い奴だったのに、何だか違う人間みたいなのよね。
失う悲しみが続いたから人が変わったのよ……と言うのは簡単だけど、それはダメだろう。
息子は何も知らないし、そのしわ寄せが息子に向かってるのは納得出来ない。
正義の味方を息子に望むなら人間の感情を捨てさせるような育て方は間違ってるはず。
ロクでもないもう一人の父親が対比のように悪役として登場してるけど、子育て失敗(父親失格)のレベルは同じような気がする。
どちらも息子が良い子で立派だっただけ。
どちらの息子も悪の道に落ちても不思議じゃなかったと思う。
特に弘業は大事な淮竹に託された息子をどうして大事に育てられなかってのだろう?
自分の責務や哀しみ、虚しさに押しやられたのならそれは自分の弱さでしかない。
そんなやつが一気盟のトップなんて笑わせる。
何このキャラ変、続けて見たから置いてきぼり感が半端ない。
淮竹は死ぬ前に、息子に自由を与えて、と言ってたぞ!
妻の遺言をどう理解してるんだ!
──と、父親の王権弘業へのクレームが止まらないブログ主です(笑)
父親が父親として最低でも良い子に育った王権富貴@チョン・イー(成毅)

相変わらず整ってるなぁとお顔を眺めてますけど、一方でチョン・イーは可愛いいと思うのですよね。
子供っぽい笑顔が好き。
これはゴン・ジュンと同じように子供のような笑顔が好き……と共通です。
良い子に育っても内心はちょっと曲がってます。
どう見ても愛情不足から来る、情緒欠落なのよ。

でもその芯は正義感で出来ている。
立派だわ〜
見る前から不安だったクモ娘@リー・イートン(李一桐)

こちらも相変わらずの可愛さでびっくり。
中国ドラマ沼初期の頃から彼女を見てましたけど全然変わってない童顔に驚きですよ。
可愛いいメインカプですけど、二人とも同い年の35歳ですよ、びっくりだわ。
マイナス10歳くらいに見えるわ。
しかしねぇ今回もほぼメイン処はみんな配音なのよ。
ガッカリだわ。
まるで別人のドラマ見てるみたい。
ドラマの始まりで、クモ娘は上からの命令で富貴を偵察していた。

大したことないちっこいクモを富貴が警戒する必要もなかったことから、彼女は接近できたわけですが、その心根が可愛く優しいので富貴の癒しになったんじゃないかと思ってる。
クモ娘も富貴は怖くない、優しいと思ったものだから自然と二人の距離が近づいていく。
クモ娘に癒されてしまうほど、富貴は寂しく暮らしていたのよ!←またなんか腹が立ってきた

やがて富貴は自分の寿命10年分を惜しむこともなくあっさりと与え、クモ娘を人間の姿に変えてあげる。

ラブの始まりです。
続きはこちら↓
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします
