あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

長安二十四計 その1

 

 

チョン・イー(成毅)

原題   長安二十四計(全28話)

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

まずはタイトルの愚痴から。

なんでこんなに混同するタイトルになってしまったのだ?

以前、このドラマがクランクインするニュースを見た時に「長安二十四時」の焼き直し(リメイク)ね、と単純に思ったんですよ。

実は「長安二十四時」は見てない。

チョン・イー(成毅)版を見るのもいいかと思ってしまった。

ところが完成したドラマの三行くらいのあらすじ読んだらなんか違う。

そこで初めて別物だと気がついた。

そもそも日本名「長安二十四時」は現地名「長安十二時辰」で字面が違うんですけど、わかりやすく二十四時にしたんだと思う。

こちらは中国版「24」で解釈は間違ってないと思います。

24時間に起こるテロものということで……

 

今回のはオリジナルドラマでチョン・イー演じる謝淮安の復讐ものを28話で描くということらしいです。

日本に来る時タイトルどうするつもりなんだろう?

最後の一文字しか違わないって……

 

 

 

 

ドラマの話↓

 

「長安」という名前が付いていても架空のお話のようです。

少し前、皇帝が急死して、言鳳山という将軍が幼帝・文敬を立てて傀儡にしていた。

先帝の長男である武陽は兵を挙げて皇帝になった。

この時に文敬は焼死したと思われていたが、武陽が検死させたところ文敬ではなかった。

この時点で、文敬と言鳳山の行方が知れず、残された令牌から虎賁軍が暗躍してると判断された。

 

ここで推挙されて現れたのが謝淮安@チョン・イー(成毅)です。

彼の父親は元々は虎賁軍の虎賁将軍だったが、15年前に言鳳山の裏切りにあって一家滅亡。淮安は生き残り、名前を変えて潜んでいた。

 

 

 

 

冒頭、淮南というところに淮安は潜んでいて県令の主簿をしていた。

県令に頼りにもされ、この地で友人もあり県令とも絆を結んでいたのだが、この地を出ようとした時に思わず漏らした自分の出自に県令が反応。

深夜淮安を殺しに来た。

虎賁には密偵がたくさんおり、この県令もそうだったらしい。

淮安は彼を逆に刺した。

後からの話によると、県令は死んではいなかったらしい。

虎賁に目をつけられた以上、県令は逃げることも出来ないので、刺して死んだことにしたらしい。

 

 

 

 

淮安はそのまま京へと去った。

復讐劇は数多くある、というか……ほぼ時代劇=復讐劇といっても過言ではないほど。

その中でも有名な作品はいくつかありますが、このドラマはちょっと異色。

全体的に暗いトーンで、一般的に前半はキャラがおどけたりして笑わせるシーンもあったりするのが普通ですが、このドラマはほぼそんなシーンはない。

キャラたちに笑顔はないし、むしろ冷酷とか残虐性が際立っている。

すごいのはこちら(淮安)側も残酷極まりなくて珍しい。

イメージ的に「繁城の殺人」を思い出しました。

ストーリーではなくて、画面からくるイメージが。

「山河之影」も重かったかなぁ。

今回はそれ以上な感じです。

 

 

 

dramamiru.com

 

 

 

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