あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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水龍吟(すいりゅうぎん) その6

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

 

原題  水龍吟 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

碧落宮にて登場したのが宮主@チャン・ホワセン(常華森)

確か10月公開のライバル3作品全部に出てるのよね。

最初は目が見えないキャラだったんですけど、いつの間にか見えてた。

 

 

 

この碧落宮がまた広くて碁盤の目というよりも、全部同じ建物?


方向音痴の誰かさん@成褞袍が面白すぎる(笑)


 

 

そしてここへ来ると誰もが衣を渡されて「お着替えください」と言われる。

全員が水色基調のもの。

好きな色だし、綺麗だからいいけれど、なんのルールよ(笑)

しかもメインの宮がただっぴろくて笑えるレベル。

オフショットで、俳優たちが広すぎてセリフが聞こえないとか言って笑い転げてるの見ました(笑)

 

 

 

 

ここにはどちらの方々もみんな集まる。

目的は碧落宮にはこっちの味方になって欲しい!というもの。

謎かけやら力任せやらの駆け引きがはじまり、結果的には当然、唐麗辞の勝ち。

結果だけ言うと短いですけど、入り乱れての頭脳戦やら怪我人や死者も出るほどの戦いがありました。

ここでも唐麗辞は異能力?としか思えないほどの力を発揮して勝利を導きました。

えーと、ここまでくると「神?」

 

 

 

 

 

しかもド外れた美しさ。

うーん、やはり神とか仏とかのレベルだと思う。


 

 


碧落宮は中原剣会と協力して風流店と敵対すると決めたようです。

↓みんなお揃い水色

碧落宮の目的は中央に返り咲くことなので、利害は一致。

 

 

 

 

この時の戦いのシーンで唐麗辞が見せた"舞い"が美しくてですね、この舞の撮影シーンもYouTubeで見ました←探してみてね

グリーンバックの中でレオ・ローが舞っていましたよ。

是非ともドラマで華麗な舞を見て欲しいです。

 


 

 

 

そしてまたまた柳眼と対決。

柳眼は唐麗辞が大師兄を殺したんじゃないと言っても信じない。

信じないというよりも、今更違うと言われても……じゃないのか?

実は本当はなんとなくわかってる、だけど今の自分を否定するわけにも行かず……が正直なところ?

確認までさせたのだから、間違えた自分に疑問を感じてるはず。

 

 

 


闇落ちしながらもそんな自分に疑問を感じてる気がする。

そしてそんな彼をわかってるから唐麗辞も彼を殺すことは出来ない。

しかしそうなると沈郎魂との約束が……

しかし彼は大人だから疑問は抱いても唐麗辞に詰め寄ることはしない。

自分の目で見てる唐麗辞を信頼してるんだよね。

 

 

 

 

 

 

そして碧落宮のことは片付き、剣会と唐麗辞一行、碧落宮は協力することに──

唐麗辞は追われていたけど、剣会に迎えられる。

いま歓迎してるのは剣主だけなんだけどね。

不満分子が多数だったけど、皇帝から勅書が来るわ、大金並べて黙らせる力技。

それにしても国丈が義父(笑)

"国丈"って国師とか宰相とは違うのか!と思って調べたら国丈っていうのは、皇帝とか皇后の父親とかそのあたりらしい。

皇帝夫妻に一番近い親戚のおじさん?

またすごいのを養父にしてるなぁ(笑)

誰も文句が言えない。

とにかく唐麗辞は持ってないものはないくらい。

珍しい設定ですよね。

出世して手に入れていくんじゃなくて、なんでも持ってる。

持ってないものはなんだよ〜ということになり、なんだろ?

愛情?

こんなに持ってるのに幸せそうじゃないのがね……

 

そして鐘春髷が風流店にさらわれる事件が発生

 

 

 

 

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