あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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水龍吟(すいりゅうぎん) その8

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

 

原題  水龍吟 (全40話)

 

 

 

 

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結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

後半からシュー・ジェンシー演じる鬼牡丹が大活躍?ですよ。

実はチョイ役じゃないかと思っていたのに、重要人物で驚きました。

鬼牡丹に比べたら柳眼なんて可愛いもんじゃないか。

その柳眼はちょっと自分の悪意に自信がなくなってきてる。

もちろん唐麗辞がどうやら自分の思ってた悪人じゃなかったらしいと気がついたから。

そんなの最初にちょっと考えたらわかることなのに、やはり師兄時代に唐麗辞に対してコンプレックス感じてたのか?

そんなベースがあったから目撃した時に簡単に悪い方へ考えが行っちゃったんだろうなぁ。

そして今やそんな自分の心の中のあれこれに思い至ってしまい、自分が見たいものしか見てなかったことにも気がついちゃった。

これは師兄が良心を取り戻すのも遠くない気がします。

 

 

 

 

回想シーンが繰り返し流れます。

いつものブログ主なら回想多すぎ!と愚痴ってるところですが、何しろ回想シーンの唐麗辞が可愛すぎるのと、師兄たちも優しくて、特に敵の柳眼が唐麗辞の世話を焼いてるところが好ましい。

↓名前を書くことをを教えている。

傅主梅@シア・ジーグアン(夏之光)

回想以外の出番を待ってるのだが、出る様子がない……

 

 

 

 

 

師兄を嬉しそうに見上げる唐麗辞が可愛い。

そして4人並んだ名前を愛しそうに撫でる。

にゃんこ唐麗辞は何回見ても飽きないので、今回に限り回想シーンに文句を言わないです(笑)

 


 

 

 

崖下に落ちる時も諍いながらも気遣ってるようにも見える。

柳眼は天邪鬼(笑)

白綾ならぬ紅綾なんですけど、これを見るたびに「天官賜福」の謝憐の白綾を思い出してしまう。

用途もほぼ同じだよね。

 

 

 

 

 

この辺から天人境の話や謎解明の話になるんですけど、正直言うとよくわからない。

天に昇りたい人たちが、昇る事が出来なかったって事なのかなぁ。

いや天空城みたいなところに暮らして不老不死までは手に入れたんだよね。

神にはなれなかったってこと?

でも50年ほど前から陰りが出来て、不老不死ではなくなった。

そもそも神州の人々から何もかも奪って力を手に入れた時点で、何様なの?

その後も神州の"地"からパワーを吸い上げる計画だと思います。

唐麗辞がたびたび誤解を受けた「一闕陰陽」という悪役は最初に天神境からやってきた人間が騙されて闇落ちしてこの一闕陰陽になったようです。

唐麗辞は同じ天人境からやってきましたが別人です。

ここまで理解するだけでも大変だった。

日本語公式のセリフになったらもうちょっと理解できるだろうか……

穴に落ちた唐麗辞も壁画からこれらを理解した模様です。

 

 

 

 

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