あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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唐朝詭事録:長安へ その6 (完)

 

 

ヤン・シューウェン(楊旭文)

ヤン・チーガン(楊志剛)

 

原題   唐朝詭事錄之長安(全40話)

 

 

 

 

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キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

「盛世馬球」

最後の事件ですけど、馬球がテーマ?

いや、スパイがテーマかな?

盔勒とチーム対決をするんですけど、その前夜にはスパイが来てるということで、これを見つけ出す捜査が続きます。

スパイとして長く潜入する人には複雑な感情が湧いてくるのは毎度この手の話では珍しくない。

「長安二十四計」でも語りましたけど、ある意味祖国からは放置されて、敵国で安寧に暮らす毎日は複雑なのではないでしょうか。

数年ではなくて数十年単位になればもはや潜入の暮らしの方が長くなってどちらが本当かわからなくなる。

逆に、味方が敵から脅されて情報を流さなくてはならなくなったり……

弱みを握られた時にどうすればいいのか?

 

 

 

 

 

凌風たちのために色々探ってくれる、これもいわばスパイの少年。

最初のシリーズに出てきたのですが、数年でこの年頃はあっという間に大きくなる。

彼はなんと蘇無名@ヤン・チーガン(楊志剛)のリアル息子とのこと。

親子共演です。

 

最後は皇帝と公主の対決か!と楽しみにしていたんですけど、持ち越しだった。

むしろ大唐のために協力するぞ!みたいな展開になり、これはこれでいいぞ!って感じです。

このまま仲良くなれればいいのだけれど、歴史をモデルにしてるならやはり対決は避けられない模様。

次回に持ち越しで、シーズン4は決定してるのでいいですけどいつ見られるの?

ちなみに公開されてる「奇案」は続編ではなくて、この「長安」のディレクターズカットみたいな、番外編みたいな位置づけのようです。

しかもショートドラマ?

ちょっと短いようですね。

続けて見る予定ですけど。

 

 

 

 

 

直接の続編紹介みたいなのには「蜀道」とあり、「長安」の最終シーンの字幕では次回は「蜀」へ行くことを説明してる模様。

毎度の百度を翻訳読みすると既に公主死んじゃって、政変の影響から逃れるために長安を出るみたいですね。

皇帝との直接対決は微妙なので触れないのか? 

まぁこのドラマの趣旨からは外れますよね。

こちらは公式発表済みなので、制作はされるでしょう(2026年撮影予定)

メインキャストは続行、第五(蜀道)と第六を一緒に撮影予定とありました。

まだまだ続くみたいで楽しみです。

 

 

 

(完)

 

 

 

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