
ヤン・シューウェン(楊旭文)
ヤン・チーガン(楊志剛)
原題 唐朝詭事錄之長安(全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
「成佛寺の泣き声(成佛寺的哭声)」

この寺の泣き声と、娘の失踪、酔っぱらい男の殺人……などなど、事件は重なり、追跡して犯人らしき人間にたどり着くと逃げられたり死んでしまったり、手がかりを掴んでは逃げられるので、中々解決しない。
思ったよりも長い話だった。
百変郎君も出てきました。
出てきたと思ったら死んじゃうんですけど(笑)
この事件で終始チラつくのは「武則天」ドラマの中でも既に死んでしまった人。
この人に激似のために不幸に見舞われる娘。
「武則天」に未練を持つ者、恨みを持つ者、何故か故人の彼女に纏わる人が次々と出てくる。
そう言えば最初のほうで公主も「そんなに似てるなら自分も会いたい」と言っていた。
公主にとっては母に似ている娘になるわけだし、母親を尊敬というか、マジ目指してるんだものね(笑)
この娘の一件は終わってみれば、単純なものだった。
ただ彼女の顔のせいで関わる人間が多すぎただけ。

ま、死んでないと思って見てたし、怪しいのはゴミ集めの青年ともしかして母親か?と予想してたんだけど、遠からずって感じでした。

母親ウザいよね〜、最初は虐待されてるのか?と思ったんですが、虐待ではなくて過干渉。
まぁ虐待の一部か。

娘は最終的に家出をして、他所の土地に駆け落ちみたいにして出て行ったんだけど、これを見逃すかどうかで、凌風以下6人の意見が分かれる。
女性陣は娘の味方。
駆け落ちを黙って認めろということです。

ただ彼女は殺されたとか、誘拐されたとか、事件の被害者になっているために、事件解決のためにははっきりさせないといけない。
はっきりさせると、母親にはバレるわけで……
結果、娘は見逃して事後報告という形で母親には真相を告げる。
そしたらこの母親は店を畳んで後を追い始めた。
止めたいところだが、ここから先は事件ではなくて個人の家庭の事情だし、見守るどころか他所の土地へ行ったので、今後も分からない。
あとは自分たちでどうにかしてくれというところ。
救いなのは、母親を好きな男が後を追ったので、この人が母親を少しコントロールしてくれることを望む。
母親は母親で、娘は娘で幸せになればいいのにね。
このドラマは後に過去の人物が出てきたりするので、後で出てきたらいいのにとちょっと思ってしまった。
次回伝説の生き物「白択」の話
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