あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

Be My Princess ~太傅のプリンセス~ その2

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シュー・ジェンシー

チュ・ギョルギョン

ウー・ジアイー

フー・ユンハオ

 

 

原題  影帝的公主

 

6話〜20話(全30話)

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます。

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

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あり得ない設定に振り回される周りの人間がすべて面白い。

 

特に家政婦?の趙さん。

 

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このおばさんは普段から穆廷州の家に通っていたらしく、この騒動を困るどころか面白がってる。

穆さんはいい人だけどあまりにも世間から離れて生活してる。

こんなに可愛い恋人(じゃないんだが)も大歓迎!とノリノリ。

 

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しかし、穆廷州はやりすぎ(笑)

侍女を集め、本当は"宦官も欲しかったが誰も来なかった"とのたまう。

 

 

 

 

穆廷州に振り回される人がもう一人。

親友でありマネージャーの肖照。

 

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彼は昔からの友人で有能だけれど穆廷州のマネージャー業をしている。

もともと穆廷州は変わり者で変人だった。

その彼を上手くサポートしていたが、記憶喪失によって更に変人度が加速。

彼に振り回されながらちゃんとサポートしている有能な人。

以前から人間としてどうなの?と言う穆廷州を良く支えていた。

今回は記憶喪失前から穆廷州が明薇を好きなんじゃないかと思っていた。

しかし頑として穆廷州が認めないので見守っている。

 

 

 

 

 

穆廷州という人は役者としては優秀だけれど私生活が役者業にのめり込みすぎて浸食されている。

人間嫌いなのか、人間関係が希薄で空気も読めない。

コミュ障気味。

友人は肖照しかいない。

太傅の役に撮影前からのめり込んでいて、現実世界との境界が曖昧だった。

そこへ記憶喪失になり、人格は太傅のみに。

 

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記憶喪失後は現代の生活に慣れるために最初は珍妙な行動になる。

自分と公主以外は全部悪人とか、自分と公主は毒に犯されて記憶が変になってるとか。

しかし日常を繰り返すうちに妥協点を見つけていく。

 

 

なぜ椅子が動く?とキャスターと戯れる穆廷州には吹き出したあと和みました(笑)

 

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自分は俳優であることを忘れてしまったために休業。

しかし彼女はプライベートで"公主"役を演じているものの、新人女優としてのお仕事がある。

穆廷州は自分のことはそっちのけで付き人よろしく彼女にべったりくっついて監視。

トラブル起こしながらも、彼女を好きだと自覚する。

告白したものの、彼女の方は迷う。

自分は太傅が好きだ。

しかし元々の穆廷州は大物俳優で自分に冷たかった。

彼の記憶が戻ったらどうなるかわからない。

 

そりゃそうだよね。

記憶喪失もののハードルは記憶が戻ったら忘れられる。

これ鉄板になってるもの(笑)

 

この話も間違いなくそのコースだろうね。

 

 

そして妹と肖照のカップルにも進展が、

 

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そしてそして、穆廷州の妹と言う恋敵?も登場。

 

ラブコメ風味は終了で、この先は記憶との戦いかな。

昔の記憶が戻ると新しい記憶が消えるというテンプレを迎えて、穆廷州がすべてを思い出すまでが終盤のテーマです。

 

 

 

続く