
チャン・ソンウェン(張頌文)
バイ・バイハー(白百何)
原題 清明上河図密碼(全26話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
不尤には恩人がいました。
董謙はかつて不尤の命を救い、そして親友となった先輩です。
しかし彼は暗殺されてしまい、その死は原因も犯人も不明。
不尤は敵討ちを誓っています。
二人はその遺児でした。

瓣児の方が大人かな(笑)
墨児はショックを受けて家を出てしまいました。
その後酒楼で起こった殺人遺体事件。
そこで知り合った池了了という花魁の髪飾りが温悦の手法と似てることに瓣児は気がつきます。
以前にも登場していた暗渠の中は迷路のように複雑怪奇でその地下ではとんでもない世界が広がっていました。
温悦が所属していた暗殺組織がここを利用していたようですが、まさに悪の巣窟だったようです。

そして酒楼で死んだ役人たちは董謙の暗殺にも関わっていたようです。
とにかく出てくるのは役人の不正とか、悪徳役人がとか、どれもこれも役人の悪行に繋がることばかり。
このドラマの最初からの各事件、董謙の事件も、すべてがひとつに繋がっていって、つまりは黒幕が鄒勉てことです。
しかもここで大変な事実が……
温悦の両親を殺したのは鄒勉に脅された董謙でした。

温悦の仇は不尤の恩人であり、墨児と瓣児の父親だったのです。
この事実を知って不尤は家族に事実は告げられないと決意しました。

これはまぁ……そうなるかな。
例えば温悦が董謙への恨みを彼自身以外には向けない人だとわかっていても、感情の問題としてなかったことには出来ないよね。
敵もその家族も平穏ではいられない。
どちらに向いても真実を告げるのは酷なのだと理解します。
ただこういうことは隠し通せないよね。
他人の耳から入るのはどーなの?
地下に瓣児がさらわれて、彼女を救出するべくみんなが動きます。
地下の饗宴ではまた犠牲者が……
国まで売ろうとする悪徳役人には驚きもしませんが、この事件を解決していくにしたがってまた驚きの事実が……
孤児院のようなところで働いていた阿歓という青年が以前から登場していましたが、この人が温悦の死んだと思っていた弟だったらしいです。

"いい人"として登場していましたけど、池了了の様子から絶対におかしいと思う。
そして温悦は自分の弟だと確信しても尚、彼を信用しようとはしなかった。
さすが温悦。
(続)
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