あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

莫离 その3

 

 

バイ・ルー(白鹿)

チョン・レイ(丞磊)

 

原題  莫离 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

穆陽侯の手下を何人か処分?したので、役人の枠が空席になった。

そのせいで、足が悪くて屋敷に引っ込んでいた修堯に京兆府府尹の役職が回ってきた。

いいことだと思いたい。

 

 

 

 

 

阿璃の目標の一つに修堯の足を治すということがあるのだが、長年あちこちで名医に診てもらっても治らない足のことを諦めているのか、今更と思っているのか、期待から失望したくないからなのか、彼は治療にイエスと言わない。

ここで阿璃の襲撃事件が起きるんだけど、これはどう見ても阿璃が仕組んでる。

治療に"うん"と言わない修堯に受け入れさせる作戦じゃないのか?

甲斐もあって、足の治療は開始される。無事に成功するのは予想のうちだけど、これってバレた時に大丈夫なのか?

バレて揉めるまでが脚本上のセットなのかもね。

 

 

 

 

でもこの作戦の途中で思わぬ伏兵がいました。

韓明晰@リン・ムーラン(林沐然)

トラブルになり阿璃は崖下へ転落。

彼女を黎王が救ってしまい怪我をした彼女は囚われの身に。

黎王は元々の阿璃の婚約者。

結婚式の時には阿璃の妹を結果的に娶ったわけだけど、定王府へ嫁ぐ阿璃を見る目があの時も変だったのよね。

阿璃は何とも思ってない感じだったのに、男の方は未練有り?と始まった時に思ったものです。

 

 

 

 

この黎王は前皇太子の遺児で本来なら皇位継承者なんだと思うけど皇太后が奪ったんだろうね。

自分子供を皇帝にするために↓

皇太后は自分の子供を皇帝にするために政敵を排除。

前皇太子の関係者は皆殺しだったようなんだけど、この黎王は離山のに書院に居たので無事だったらしい。 

 

 

 

 

 

そう思うと可哀想な人だと思えるんだけど、すでに闇堕ちしてる気配なので同情はしない。

彼は自身を守るために放蕩皇子を演じてるみたいなんだけど……

たとえば──

この人が主役だったら自分の地位を取り戻す悲劇の皇子みたいな設定だと思う。

それならそれでいいでしょうが、残念ながら脇役のせいか矮小にしか思えないのが残念なところ。

当時、彼が離山にいたせいで阿璃の兄弟弟子たちが多数犠牲になった。

 

 

 

 

 

それは黎王のせいではないから仕方ないとして、その後彼は穆陽侯に脅されたのか、離山に対して嘘の証言をして陥れることに加担している。

当時14歳だったというから、子供だからと許される範囲なんだろうか?

当時はほぼ成人の年齢だろうから微妙な所。

譲ってこれも仕方ないとして、その後彼はそのことに罪悪感と(離山に対する)感謝を持っていたんだろうか?

その当時も、立派に大人になった現在も自分のことしか考えてないのが見え見えで興醒めする。

このキャラでは主役にはなれない(笑)

しかもそれだけでも器じゃないのに、東宮奪還を狙ってるのは既にお笑い。

でもまさかのこの人ずっと生き残るのか?

敵は穆陽侯と皇太后の他にも、この人も相手にしないとダメなの?

 

 

 

 

 

皇太后がラスボスっぽいんですけど……

その皇太后はどうも阿璃の母親と仲が良かったみたいな描写があるんだよね。

親友を自分の野望のために利用して死なせたんだろうか?

なんか、やなエピソードばかりなんですけど。

しかしドラマ自体はスピード感があってサクサク見れます←気は重いけど

 

 

 

(続)

 

 

 

 

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