あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

家業 その7

 

 

ヤン・ズー(楊紫)

エルビス・ハン(韓東君)

 

原題   家業(全42話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

李家の内部が落ち着いたところで、ここからしばらくは南京が舞台になります。

この少し前に文謙は自分の復讐のことやら李禎の今後のことを考えて自分が離れようとするんですけど、結局は南京で合流することになる。

李禎はなんで余所余所しいの?と不思議に思うけど、文献は自分の中でぐるぐるしてる。

まだ自分の素性が話せないから理由も言えない。

素性を話す時は終わりの時だとも思ってるだろうしね。

 

 

 

 

 

田本昌が本当に嫌なやつというかウザい!

そしてその妹の栄華と李禎は親友だったのだけれど、家族の対応に愛想を尽かした栄華が京に嫁いだ(結果的には嫁ぐ前に夫死亡)あたりから、

彼女が何を考えてるのかわからない。

この人は闇落ちしたの?

それとも……

家族に仕返しするのかと思っていたら、家族に協力してるんだよね。

よくわからない立場だわ。

 

 

 

 

 

そして田本昌はもう墨作りなんかよりも、権力握ることしか頭になくて、金をばらまいて役職得ることしか考えてない。

かろうじて商人が役人になる道はあるらしいんだけど、こんな田舎のそこそこ成金程度では無理なんじゃ?

 

 

 

 

 

南京での使命を果たして、支店まで出すことになった李禎は李家に戻る。

この南京の出来事も正身が大活躍。

ついでに?南京の店も彼に任せて帰ることになる。

李禎の片腕だし、当人もあのちゃらんぽらんからの大出世だねー

景東も息子がしっかりして安心してるんじゃ(笑)

 

 

 

 

 

名誉と共に帰宅した李禎を見て安心したのが祖母が亡くなる。

女で李家を支えてきたのは本当に苦労だったと思います。

李家の再生を見せてあげられたのは何よりの孝行だと思います。

 

 

 

 

 

文献は田本昌の悪事の証拠を集めて追い込みにかかるんですけど、反撃を狙う田本昌が文献を怪しんだことから身バレしてしまう。

彼は駱家の生き残りで、駱家は父親が冤罪ではなくて政治的失脚の巻き込まれで家を潰されてるので身分がバレれば当然罪に問われる立場。

どちらが潰れるかの大勝負になってます。

 

 

 

 

 

そして食うか食われるかの戦いの最中に李禎が彼の出自を知ります。

意外と思うよりは納得……と思ったようです。

李禎にとっても田家は敵と言わなくても排除したい相手。

常に嫌がらせ、結婚の時のことは田本昌が悪い癖に未だに根に持ってる。

文句言いたいのはこっちなのに。

そして李家に対する嫌がらせと妨害の数々。

当然一丸となって打倒田家になるのですが──

 

 

 

 

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