
チャン・ソンウェン(張頌文)
バイ・バイハー(白百何)
原題 清明上河図密碼(全26話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
次は科挙を巡ってのあれこれ──
自分の過去から逃げられない温悦は趙家のみんなに危害が及ぶのを避けるために自分の店で別居を始める。
もちろん帰ってきてほしい不尤。
でも温悦の苦悩も理解してるのでその気持ちを尊重してる。
互いに互いを思いやってるので独自に動くんだけど、対峙してるものが一緒なのが……
弟の墨児が科挙を目指したいという。
このことが趙家に暗雲をもたらす。
墨児は親友の宋齊愈が科挙を受けることに触発されて自分も受けようと思い立つ。

兄の不尤は墨児のような純粋な人間は今の腐敗する大理寺などでは働けないと危惧する。
しかし科挙に受かるとかの前に、科挙自体が悪事の温床に。
替え玉受験が蔓延り、宋齊愈もそれを強要されていました。

彼は自分の名前を書くことも許されずに、合否どころか受けなかったことにされました。
彼の答案は別人のものに。
彼は絶望しますが、その後彼の死体が見つかります。
捜査をすると過去に受験を欠席した者が複数行方不明になっていました。
替え玉受験を強いられた身分の低い人が、その後消されたってことなんだろうねこれは。
そもそも科挙って身分の低い人でも役人になれる制度じゃないのか?
頭のいい、身分の低い人間を脅して替え玉に使って、ゴミみたいに殺して捨てるなんて本末転倒。
有能な人を殺して馬鹿を役人にするって……国が滅ぶわ。
ただこの時代?北宋の終末はかなりやはり政治がかなり腐敗してたようですね。
このドラマはその縮図みたいなものなのでこんな話ばかりです。
その後、どうやら死体が宋齊愈のものではなさそう?という結論に。
殺されたのは替え玉受験で合格した坊ちゃんのようです。
そうなると怪しいのは宋齊愈の方だよね。
実は宋齊愈自体も本物ではなくて、過去に父子で宋齊愈に虐待されていた親子が宋齊愈を殺して、息子がなりすましていたのでした。
現在の宋齊愈ってこの入れ替わった息子だった。
そんな彼を影から操っていた人物がいるようです。
彼の遺志を継ぎたいと太学へ進もうとした墨児でしたが戸籍がないと言われてしまいます。
趙家の族譜には名前がなく、趙家の子供は息子が一人しか居ないと言われてしまいます。
つまりは不尤一人です。
では自分と妹はどこの誰なのか?ということに突き当たります。
兄を問い詰めてもはっきりと言ってくれない。

妹の瓣児の方は記憶が蘇り自分が趙家の子供ではないことを思い出します。
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