あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

家業 その6

 

 

ヤン・ズー(楊紫)

エルビス・ハン(韓東君)

 

原題   家業(全42話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

失意の底にいた景東を精神的に救ったことで二人の間には信頼関係が生まれる。

この二人が和解すれば話は早い。

──ってことは、李禎の父親をはめたのかと思ったけど違うんだね。

田絳月が暗躍してこの人が乗せられたのかと思ってたんだけど、実行犯ってどこにいるんだろう?

どう考えても李禎の父親が悪いとは思えないからなぁ……

いまだ謎。

考えてみれば景東は墨のために不利になることはしない人だよね。

怪しいのは田絳月一択か……

 

 

 

 

 

結局、今回の貢墨は李家のものにはならなかった。

勝ったのが田家っていうのが納得出来ないけど、李家は一丸となれたから、獲得できなくてもいいと思うけど、投資していた文謙は破産してしまう。

ここからしばらくは商売人ではなくて、李家の内部から助けることとなる。

李禎との距離は縮まりそうで、田家との対決が具体的になってきたので、むしろ文献は李貞との距離を取る。

駱夢真叔母が生きていた。

文謙の兄と共に火事で死んだと思われていた叔母です。

この人がまた墨作りの色々な知識を持っていて、松の木事件の時もヒントをくれた。

生きてる気がしたのよね。

で、お兄ちゃんはどーしたのだろう?

生きてて欲しいんだけど。

ここで松の木を巡って田家をやっつける。

この時の景東と李禎のコンビネーションに思わず笑いが漏れる。

仲がいいって最高だわ。

 

 

 

 

 

同じく中盤から大活躍するのが景東の息子の正身。

この子は前半、どうしようもない息子なのか?と思わせるボンクラぶりだったのに、途中から李禎の手足となり、頑固な父親に根気よく付き添い、まさに縁の下の力持ち。

自分には才能がないと身の程を知りすぎて、最初は暴走していたみたいだけど、悪いことは一切してない。

途中から李禎に助けを求められると、ダメな自分が役立つならなんでもやると真摯に動き出した。

途中からずっと彼の動向に注目してたわ。

身の程を知るって大切なことだし、それでも自分にできることを探すって大事。

この子は怪しげなものを売ったりしてたけど、墨に関しては関われなくとも裏切る真似は一切してなかった。

ここから後半で彼は李家の家業のために大活躍をする。

 

 

 

 

 

反面、田絳月はどこまでも邪魔をして親族まで唆し、クズみたいな入婿と自滅するならいいけど、善人な人を疑わないような人間巻き込むのはやめて欲しい。

祖母が寝付いていたけど、意識が戻って後始末をしてくれた。

その間の李禎のピンチを救ったのが景東だっていうのが……

既に最強タッグになってる←拍手

 

 

 

 

 

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