あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

大唐迷霧 その3 (完)

 

 

ウィリアム・フォン(馮紹峰)

 

原題   大唐迷霧(全25話)25分

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

最初の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

最初のキャラ紹介の時に、戦える奴がいないと書いたのですけど、二人も居た(笑)

お供の男二人は戦闘要員でもあった(笑)

 

 

 

 

 

次の大魔神?は割とよくある設定とトリック。

こんな大きなもの(巨人)なんているはずがないんだから、そこにはカラクリがある。

しかし……

女がここまで残虐になれるんだと、ちょっと呆れてしまった。

悲しいとか通り越して呆れました。

そして親と子供の事件はいつも犠牲になってるのは子供なんだよねぇ。

庶民でない女は頭の中身も、トンデモらしい。

庶民にはわからない、お家大事のあれこれがあるのかな。

人(庶民)の命は軽い……ってことですね。

 

 

 

 

 

次は寺が舞台のお話。

役人の裏の顔とか、真面目に生きてるのは馬鹿を見るのか?とか、

お金のために働いているわけじゃないという人もいるかもしれないですけど、生きるために働いてるんだからお金がなかったら生きていけないじゃない。

貧しい人はより貧しく、腹黒いやつが金を貯め込むって話は多いけど、本当に腹が立ちますよね。

 

 

 

 

 

このドラマ、1話が短いので25話とか言ってもさらに短いんですよ。

お気軽に見れるとも言う。

2期がありそうなんですけど、だってまだ任地についてないじゃないの?(笑)

 

ウィリアム・フォンはお久しぶりですけど←灼灼風流ぶり

今回はいつもと違う感じ。

寡黙でちょっと何考えてるかわからないキャラ。

彼の演じるキャラと言えばどうしてもお喋りだと思ってしまう(笑)

ホームズだってよく喋るから、探偵が寡黙とは限らないんだけど、そのせいか妙にかっこいい(笑)

中年になって、こういうキャラが似合ってとてもいいので、このシリーズ続いてほしいな。

恋愛関連がないのも、自分的にはポイント高い。

まだ回収してないものも多いので次回に期待。

 

 

 

 

 

そしてウィリアム・フォンには、今回のようなキャラをいくつかやってほしい。

ちょっと痩せたのか、それもプラスになってる。

私は彼が好きですが、好きな人はそれなりに多いようで、実はブログ内のウィリアム・フォンのカテゴリーは割と常に賑わってるんですよ。

自分と同じようなお仲間さんがいるんだなと思っています。

次回に大いに期待しながら──

 

 

 

(完)

 

 

 

 

いいね!の代わりに投票よろしくお願いします

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村