あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

家業 その2

 

 

ヤン・ズー(楊紫)

エルビス・ハン(韓東君)

 

原題   家業(全42話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

最初の数話で怒涛の展開です。

子供時代の幸せで祖母に可愛がられて、ちょっとわがままな幼い女の子。

それでも従兄弟たちよりも墨に関しては秀でた才能があることを伺わせます。

そこから急転直下、父の不幸からの親族からの仕打ちに傷ついて、家族で立ち上がる姿がとてもいいです。

 

 

 

 

 

早くも結婚か?と思ったらこれがとんでもない男だった。

田本昌は気のいい優しい男かと思ったら、李禎に墨方を渡さないと言われたら、その兄に彼女を幸せにしたいとか泣きついて騙すように手に入れる。

それって彼女のためと言いながら、彼女の嫌がることを陰でやる最低な男ですよね。

今後も絡んでくるなら嫌だなぁ。

面倒くさい男になりそう。

 

 

 

 

 

婚儀一歩手前で縁切りができたのは幸いだったかも。



 

 

 

本昌を唆した駱家の長男。

文松は男主の年の離れた兄で、こんな事をするのは悪辣な人間か?と思いきや、幼い弟には優しいし、どうやら墨オタク?の変人のようです。

墨の研究開発のためには善悪もなく、他のことには興味もない。

金とか名誉じゃなくて、ひたすらオリジナルの過去にない自分だけの作品を作り上げるのが目標。

そのためにはなんでもやる的な……

ちょっと誰か面倒見てあげてくださいと言いたくなる困った人。

でもこの人からは李禎も学ぶことが多かったようです。

彼女が女でも「うちに来て働いて欲しい」とか言っちゃうような人。

墨のためなら世間の常識なんてどうでもいい人なんです。

 

 

 

 

 

駱文謙@エルビス・ハン(韓東君)

男主の説明が後になってしまったのには理由があって、子供時代に一度二人は邂逅するのですが、その後は十年以上会うことがありませんでした。

彼は離れている間に京にいるのですが、父親が朝廷の権力争いの煽りを食らって族滅の憂き目に遭うのです。

父親が逃がしたので、この人は名前を変えて商人になります。

先程の墨オタクの年の離れた兄は実家にいて、なんとあの田本昌にタレこまれて役人に追い詰められて田本昌に火をつけられて死んでしまいます。

 

 

 

 

 

この時の伯母?と兄は死んだシーンがないのでひょっとして生きてるの?と私は思ったんですけど。

公的には死んだことになってます。

文謙は役人に追われましたけど、女商人に救われて彼女の元で大成功を収めます。

そして彼は地元に戻ってきました。

もちろん正体は隠してるので偽名で生きてきました。

名を変えた彼と李禎は商人と墨職人として再会します。

彼は彼女のこと、子供の頃に出会った女の子と分かっていますが、李禎はその男の子のことは覚えてますが、文謙の正体には気がついてません。

 

 

 

 

 

その後の李禎ですが、墨とは関わらないで生きてきましたが、何度も本家の人間に傷つけられます。

主に景東と田絳月です。

特に最悪なのが田絳月。

彼女は死んでしまったの景祺の妻で、そのことを恨みに思って李禎の家族に嫌がらせをし放題。

彼女自身は墨のことなど何もわからないのに、その度に口出しをして嫌がらせをします。

景東はまだ職人なので対立はわかる部分もあるのですが、田絳月は最低です。

しかもこの人は田本昌とは親戚らしい。

根性悪い家系なのかしら?

 

何度も嫌がらせを受けた李禎はそれなら墨の道で独り立ちして見返してやる!と奮起します。

 

 

 

 

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